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2018年9月11日 (火)

昔話

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 帰宅した飼い主を見て尻尾を振っている、その目がすでに眠たそうだった「ちち(仮名)」さんですが、案の定、少し撫でてもらった後ですぐに爆睡状態に入りました。そんなに眠たくても飼い主が帰ってきたら尻尾を振る、そのかわいらしさこそがワンコの魅力です。

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 師匠の記事を読ませていただいて、我が家のカスタムはどうなのか、とペン先を見ようとするも、老眼で何も見えません。ルーペはどこかな・・・・・とあちこち探し回っていたら、よけいなものまで一緒に見つけてしまいました。

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 Blogネタにと撮影に引っ張り出されて、そのままそこら辺に放置されていた萬年筆たち。一番手前のキャップレスなどは、どこへやったのかなぁと探していた個体です。以前、インクが出ない出ないと騒いでいて、あれこれといろんな液体に漬け込んでいる内、嘘のようにするするとインクが出るようになった、特殊合金ペン先のマットブラック。これと同じモノを職員室の机上、ペン立てに挿しておいて、何者かに持ち去られたことがありました。もともと嫌いな職場でしたが、その一件で皿に嫌いになったのを今も良く覚えています。

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 しばらく放置されていたにもかかわらず、実にお元気で、何もせずにするするとインクが出ました。ずっとエアコン漬けっぱなしの部屋に長いこと放置されていたにもかかわらず、カートリッヂの中身もそんなに減ってはいません。実に優秀です。

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 同じくらいの大きさのセイラーの萬年筆。こういう小さいの、あまり魅力感じないなぁ、と手に取ってみると、キャップリングには神戸にある老舗文房具店の名前が入っています。

 あぁこれ、六甲山の上でお食事いただきながら萬年筆買いあさったときのペン、と思い出しました。その折には、今は悠々自適に風車など回して過ごされている社長(当時)の奥様と私の妻とが大いに意気投合してしまい、なんとも言えない恐ろしさを覚えたものでした。

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 2008年。このBlogを書き始めたのが同じ年の9月16日。毎日毎日役にも立たない駄文を垂れ流し続けて、もうすぐ10年になるのです。実に無駄、かつ恐ろしいことです。手は2本しかないし、字を書くのはそのうちの1本だけ。そんなにたくさん集めてどうするの、などと言われてきましたが、もう、みんなあきれてそれすら言ってくれなくなりました。

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