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2018年9月19日 (水)

その後

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 でれ~っと伸びて寝ている「ちち(仮名)」さん。飼い主もそうありたいものですけれど、寝るにも体力がいると言われるとおり、最近は眠たいのにしっかり寝られないようになりました。目は覚めますが起きられずに結局二度寝しては遅く起きる、というボロボロの爺さんです。

 母は50歳、父は76歳で亡くなりましたので、間を取って63歳あたりが寿命とすると、定年退職までは何とか生き延びられそうです。あと3年半、草刈りをしつつ禄を食むというお気楽な生活ですが、体力が持つのかどうか心配です。

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 しかしこの爺さん、イチビりなのは若いときから変わらず、いや、むしろひどくなってきているのかもしれません。ハシビロコウのフィギュアを飾っておくのにぴったりのかごを見つけてこんなことをして遊んでおります。堅いのだけれど重たくはないので、敷き藁の上で安定しないのが難儀なところ。こうして見ると、左の方だけ茶色いのが良くないですね。いろいろと並べ替えて最適解を見つけたいと思います。

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 発売と同時に購入した蒼墨ですが、今日に至るも萬年筆に入れておりませんでした。それでは面白くないので、Bニブ付きの丸善センチュリーに呑ませてみました。

 このペン、ブルーに輝く胴軸の色が蒼墨のイメージそのものなのですけれど、下手くそな私にはその色を写し取ることができません。なので開き直って同系色の青い布の上で撮るという暴挙に出ました。(実は机の上が汚かった)。

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 インクボトルの蓋の色、それがセンチュリーの軸の色と同じなのですが、肉眼で見ると冴え冴えとした蒼い色が全く表現できていません。

 中学生の頃からカメラをいじっていて、一丁前に空を見上げては「8か・・・いや56やな」なんてことを言ってたのですけれど、その頃よりむしろ下手くそになっている感じです。鉄道写真、それも駐まっているものをネオパンFで撮る、なんていうヘンタイさんでした。あの頃の方がよっぽどいろいろ工夫を凝らしていたように思います。

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 なんとなく蒼く汚れているペン先、使っている感が出ていいですね。字幅はBなので、濃淡も結構きれいに出ます。問題は使い道が遊びしか思いつかないこと。宛名書くのには良い太さなのですけれど、ちょいと薄い色合いが不祝儀を感じさせて宛名に使うのは気が引けます。

 まぁ、そこら辺にあるようなインクとは少し違う感じの色なので、これでメモを書いて机上に置いておけば、その字の汚さと相まって、私が書いたとわかってもらいやすい、ということもあります。しばらくはそうして使っていようかと思います。

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