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2018年6月25日 (月)

半世紀

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 めずらしくお座りをして水を飲んでいる「くま(仮名)」さん。今日はお付き合いで自分自身も動物病院に「連行」されて、精神的におおいに疲れたようで、この直前までぐぅとも言わずに眠り込んでいたのです。

 一方の飼い主は、わんこたちを動物病院に連れて行くために時間を区切ってお休みをもらい、それ以外の時間は校長もホンマもんの教頭もともに出張だったため教頭っぽく仕事をしたりと、結構忙しい1日を過ごしました。

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 発売50周年記念の第2弾、50色Radarです。Raderの消しゴムは型番がお値段というわかりやすい製品名になっていて、これはs60、すなわち1個60円の製品がベースになっています。おなじみの青いスリーブではなくて、全50色のスリーブというのがウリです。

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 言ってしまうと、ただそれだけ、1~50までの色番号がスリーブに印刷されていますが、消しゴムのスリーブというもの、消しゴムを使い進めて行くにつれて切り取られたり破り捨てられたり、ひどいときにはどこかに置き去りにされたりする存在。それに色をつけてどうすんの、ということなんですが、それをやってしまうところが大阪のメーカーらしいところかもしれません。

 ちなみに、MONOの消しゴムを作っているのもこの会社。だからブラインドテストをしたりすると、どっちがどっちか、その消し心地がわからないのではないかと思います。

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 さて、手に入れたのはいいのですが、この消しゴム、私が使うことはなさそうです。どうしましょう。

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コメント

 知りませんでした。 Radar と MONO が同じ会社で作られていたとは。

 しかも,今回なのかずっと前からなのか,Radar 消しゴムはそれまでの天然ゴムから,プラスティック消しゴムへと仕様変更になっている趣です。

 もしもプラスティック消しゴムになっているとすると,ほぼ両者で字消し効果に差はないことになり,あるのは価格差だけ。高い方は必然的に売れないということになるのだと思いますが,にも関わらず何故ライセンス生産する必要があるのか,良く解りません。

 50個ですから,消しゴム代としては結構な投資ですが,つきみそうさんの御購入分は,じゃんけん大会の景品となったりして...。

連投すみません。改めて MONO の PE-01A というサイズの字消しをしげしげと見たら,価格がいつの間にか60円になっていました。

 monolith6 さん

 確かこの会社、最初は天然ゴムの字消しを製造販売していたものが、資源枯渇などの問題もあるし将来は暗い、と判断して開発に力を入れ、結果、プラスチック字消しの嚆矢として世に出たのがRadar、だったんじゃないかと記憶しています。

 私などは小学生の時代、教員の家庭は貧しいものでしたから、プラスチック字消しなど買ってもらえず、こすればこするほど紙が黒くなる、質の悪いゴム字消しを使っていました。それでなくて文字を書くのが苦手で、しかも間違いも多いので、あっという間にノートは真っ黒で、それをまた親にも先生にも叱られて、それで勉強が嫌いになった、というのは都合の良い言い訳ですが・・・・・。

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