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2018年6月22日 (金)

500g

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 この姿でぴくりとも動かない「くま(仮名)」さんを見たとき、あぁ、とうとうそのときが来たかと思いました。おそるおそる首の下に手を入れてもふもふしてみると、温かい感触とともに、彼女がふぅ~っと息をしましたので、良かったと胸をなで下ろしました。それにしてもこのような姿勢で寝ていたら、人間だったら即整体院行きでしょう。

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 私の職場では、中学部教員の給料から協働会の会費を天引きして、日々のお茶代をまかなっております。かつて内規的に存在した休息時間がなくなりましたので、厳密に言うとお茶など飲んでいてはいけないわけですが、朝7時半から夕方6時過ぎまで、子どもが学校にいる限りは労働基準法34条にある休憩時間を取ることがほぼ不可能な職場ですので、黙認されている、ということになるのでしょう。

 写真はコーヒー豆を入れておく容器です。のんきな毎日を過ごしている私ですが、職員室でいつでもお多とコーヒーが飲めるようにしておく、ということだけは神経を遣っています。忙しい先生方が一瞬の空き時間に喉を潤すことができるように、というわけです。半分ぐらいの先生はお昼ご飯も満足に食べていませんから、お茶ぐらい飲んでもバチは当たらないはずです。

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 お値段と味のバランスを考えて、通販で500グラム1500円ぐらいの豆を買っています。ちゃんとした豆は100グラムで300円から500円ぐらいしますから、このお値段は魅力。ただ、500グラムの豆を入れられる容器というのはそうそうないものなのです。それが今回、容量も機能も、さらには見た目までもがバッチリという容器を見つけたので、喜んで購入してしまいました。最初の写真に写っている寸胴な方の容器は、300グラムほどしか入りませんが、ほんの少し大きいだけに見えるこの容器は500グラムの豆を飲み込んでくれるのです。

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 蓋の裏にはマグネットがついていて、そこに付属のスプーンをくっつけておけます。手で持つものですから、スプーンが豆の中に埋没しないというのはうれしいものです。お役御免となった古い容器は、これまでの活躍に感謝しつつしっかりと洗って、どこかのWAGNER会場に登場することになるでしょう。ただ、いくらきれいに洗っても、コーヒー豆の匂いはとりきれませんから、これからもコーヒー豆容器としての活躍を期待したいところです。

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