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2018年6月27日 (水)

ふろくをひかく

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 あご枕で眠る「くま(仮名)」さん。あまりにも耳を掻きまくるのでお医者様に見ていただいたら、耳の内側にいろいろな菌が生息しているからでしょう、ということで、お掃除キットをいただき、抗生物質を飲ませて、とりあえず耳の痒みは治まってきたようです。

 飼い主はこのところ絶賛木工中。学期末というのは職員室に提出物の山ができるので、その山をできるだけスマートに収納するためのワゴンを作ったり、机と机をくっつけたときにできる隙間に収納できるワゴンを作ったりと、趣味の世界に生きています。

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 そんな飼い主が本屋さんに行くと、こういう雑誌に目を吸い寄せられてしまうわけです。男の工具図鑑、って、今時「男の・・・」なんてつけるのはどうなのかと思いますけれど、工具もまた趣味の世界であることは否定できませんし、そういった世界というか沼というか、そんなものにズブズブとハマりやすいのは、女性より男性の方なのかもしれません。

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 左がこの雑誌の付録で、9本のビットが付属しています。右はDIMEという雑誌の付録で、こちらは先端にLEDライトがつき、ビットは6本。真ん中の黒いのは限定でも何でもない普通の黒いサファリです。大きさ比較にはやっぱり萬年筆、というのは沼にハマっている人にしか通用しないことなのかもしれません。

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 9本付属の方は、とにかく空間作っといたから放り込んでくれ、という感じで、6本しかない方はそれなりにきっちりと収めるような雰囲気を出しています。お尻のキャップを外してビット歩出し入れするのは両者共通ですし、全体的に見て似ていますから、作っているところは同じなのかもしれません。最近は普通に雑誌についてくるようになった中華萬と同様に、クォリティもそこそこなのでしょう。大事なネジをこれで締めるのはちょっとためらわれますし、そもそも、めがねのネジが緩んだ、というようなときに重宝するようなものです。

 あ、出荷状態のベロモルーペ、こういった道具であのマイナスネジを緩めようなんて考えてはいけません。ルーペ側も工具側も、そして自分のお手々も、すべてだめになること必定です。

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