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2018年3月23日 (金)

水回り再開発

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 大あくびの「くま(仮名)」さん。本日は飼い主も同じようにあくびの連続でした。夜を徹して外国語指導のデジタル教材をインストールする、というのが堪えたので、本日はその業務をお休みして、眠たくならないよう、体を動かす作業に徹しました。

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 暑い季節の学校といえば熱中症。これまで、体育の教員が中心となって、左の冷蔵庫で氷作りに励んできました。タンクに水を満たしておけば氷ができてくる、そういう機能がなぜか死んでしまっている冷蔵庫なので、昔ながらの製氷皿を大量に用意して、氷ができたらストック用の容器に移してまた水を張る、ということを繰り返していたのです。

 しかし、先生だって人の子。暑い中、授業や作業をした後は冷たいものも飲みたくなりますので、氷の消費量はものすごく、熱中症が疑われるような生徒の処置に使う氷の在庫は実に心細いものでした。なので、製氷機を設置してもらえることになったのです。

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 設置予定の製氷機は幅500ミリ、奥行き450ミリということでしたので、流し台に隣接して設置されていた食器棚と冷蔵庫を横に移動してスペースを作りました。その際、冷蔵庫は配線の関係で流し台寄りに移設。工事費を安く上げるため、製氷機の排水はそのまま流し台に流す、という作戦ですので、床置き型の製氷機をこの高さまで持ち上げる必要があったのです。

 この台、PC室にあったプリンタ台ですので、強度的には無問題。ただ、幅700ミリ、奥行が600ミリというのが問題です。これを幅600ミリとなるように設置すると、最上段の棚が使えなくなってしまいます。

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 何かえぇもんないかなぁ、と職員室内を徘徊していると、別のプリンタが載っている台が幅も奥行きも600ミリだということを発見したので、速攻で入れ替えました。設置した状態で奥行きが100ミリ減ったので、冷蔵庫の扉や流し台との位置関係も良好です。何よりこの棚なら、3段すべての棚が活用できます。学校というところ、思っているより収納不足なのに加えて、お片付けができない、しようとしない人が多いので、まずはわかりやすい収納場所、というところがポイントなのです。

 しかし、問題も残りました。写真の台がもともと設置されていた「跡地」は実にひどいことになっております。しかし、もう2週間もすれば新しいメンバーによる職員室の「席替え」がありますので、ここは目をつぶって、その日を待つことにしましょう。

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