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2018年2月24日 (土)

すっぱい

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 あぁ、外や、という「くま(仮名)」さんの嘆きが聞こえてきそうです。歳のせいか、最近はおやつをキャッチする能力が落ちてきた彼女。鼻先でつついて遠くへ飛ばしてしまったり、そもそもどこへ飛んできたのか見失ったりすることが増えてきました。今回も、自分の鼻先でトスするように打ち返してしまって、ケージの外へ落したのです。

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 カルビーの47都道府県ポテトチップス第3弾、ようやくわれらが奈良県版が登場です。何の味になるのかと思ったら柿の葉寿司。無難、妥当なところでしょう。

 お味の方は、心配された滋賀県の鮒ずし味とか、栃木のしもつかれ味、それらの破壊力がたいしたことなかったのと同様、寿司の酸味など、そんなに感じません。

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 むしろ、こちらの方がキャラの強い味。とにかく酸っぱいのです。南部(みなべ)高校の先生が梅の調査に尽力し、高田梅という品種が優秀だったこともあって「なんこううめ」と命名されたというものですが、最近では酸っぱさ控えめのものも多くなってきているようです。けれども梅干しってものは、顔がゆがむほど酸っぱくないといけません。なので、これはありなのです。

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 こちらはさほど酸っぱくはないのですけれど、紀州の梅つながりで。これら3個をウィンクあいちに持ち込む予定です。

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コメント

つきみそうさん、こんちはー。
このポテトチップスのシリーズ、見かけたら必ず買うようにしているんですが、案外近くで売ってなくて、1/3くらいしか食べていません。滋賀の鮒寿司と栃木のしもつかれも食べましたが、思った以上に破壊力はなかったですね(当たり前か)。いやいや、でもポテチなのに芋けんぴ味ってなんぞやとか、水羊羹味とぜんざい味って違いがあるのかとか、突っ込みどころ満載でいろいろ試してみたいところ。あ、かんずり味は辛さにゆず風味があって思った以上にいけました。
和歌山のは梅干し好きとしては是非食べてみたいですね。最近のはすっぱさもですが、塩分控えめのが多いですね。それで酸味も控えめになっているんでしょうか? 最近のではアルマイトの弁当箱にも穴が開かないかもしれませんね。いや、そもそもアルマイトの弁当箱なんてないか・・・。

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 ぽち さん

 この梅干し味、「はちみつ」南高梅、というところがミソです。
酸っぱさマイルドなのがはちみつ系梅干しのウリですから。

 このシリーズ、いつが旬かいうと、袋を開けるその瞬間だと
思い始めています。そのとき、袋の中の香りがぱあぁっと外に
広がるので、そこをしっかり体験すべきかと。その味の特徴と
なる風味、その時に一番感じるように思います。

 アルマイトって、腐食に対応するためにアルミに酸化被膜
をかけたものですよね。それが腐食するのですから相当ですね、梅干しは。

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