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2017年10月28日 (土)

辛抱

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 忙しさにかまけてお薬を飲ませるだけで来ましたけれど、「ちち(仮名)」さんの皮膚トラブルはけっこう深刻なようです。せっかく近所に皮膚科外来のある獣医があるのですから、面倒ではありますけれども予約を取って受診させないと可哀想ですね。

 人間様ですと、あぁ痒い痒いなどと言いながら掻いたり、もう我慢でけへんっ!などと叫んだりしますから、それがある意味、発散することにつながるのでしょうけれど、ワンコはただ掻くだけ。我慢強いので、余計に可哀想になってきます。

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 まぁた運転かぃ、と子どもたちにも呆れられながら、少しずつレヴェルアップしつつある私の運転技術。ラッシュ時など、本来は速く走るはずの列車が信じられないほどノロノロと運転されることがありますけれど、このゲームをプレイしているとそれが最善解だということがよくわかります。

 優等列車であっても、前がつかえていると走れないのは当然。先行列車に近づきすぎると速度制限がかかり、やがて停止となります。気持ちよく走っていて急ブレーキ、停止からの急加速というのは乗客にとってもストレスでしょうから、一定速度を保つよう、早く走れる区間でもゆっくり走って信号にかからないようにする、というのが重要なテクニックです。辛抱することが大切なのです。

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 コースニブがついたPILOT823と、Bニブ付きのセンチュリー。最近、また太字の萬年筆に手が伸びることが増えてきましたけれど、かつては細字から中字ばかりで、太字なんて実用性に乏しいものは買わない、と決めていた時期がありました。

 センチュリーは「宛名書き専用」と自分を納得させて買ったものですけれど、たとえば年賀状の宛名書きなんぞにこんな重たいペンを使っていたら死んでしまいます。結局、悪戯書きをしてそのヌラヌラ感を楽しむ、という用途に転落していったペンです。

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 当時、何を悪戯書きしようかと考えて、思いついたのが近所を走る近鉄線の駅名を書いていくというものでした。その時の成果でしょうか、Train Drive ATS 3をプレイしていても、あぁ次は何駅だなと自然に出てきます。これはけっこう重要なことで、線形も含め、頭に入れておかないと急ブレーキの連続になってしまいます。

それにしても、Bニブってこんなに細いもんか、と思ってしまう自分が恐ろしいです。手にした当時は、これでも十分に太い、罫のある紙にはとても書けない、などと思っていたというのに。かつてのアメ車みたいな、やたらとインク消費量の多いペンに憧れてしまいます。書いた字が乾くまで、相当な辛抱が必要ですけれども。

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