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2017年9月 3日 (日)

和菓子

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 安心しきってリヴィングで眠る「ちち(仮名)」さん。ワンコは狭い穴蔵のようなところで寝るのを好むはずなのに、彼女はだだっ広いところで寝返りを打つ代わりに場所を移動しながら眠り続けます。そして、眠るのに飽きたら家族のそばへ行って遊ぼうとねだるのです。仔犬の時からずっとそうしてきたから、なのでしょうか、慣れとは恐ろしいものです。

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 最近、「天然物の鯛焼き」なんてことをよく耳にします。それはおそらくTV番組の影響なのでしょうけれど、チェーン店のようにどこにでもある「型」ではなく、そのお店オリヂナルの型で焼き上げられた鯛焼きをそのように言うようです。

 で、奈良にもそういうお店がある、と長女が買ってきたのが写真の鯛焼き。確かに普通の鯛焼きのイメージとは違う形をしています。しっぽまであんこが入っているのは当然として、餃子などで言われるところの「羽根」がついていて、これが香ばしくておいしいのです。

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 夜の9時というのにまだ開いていた和菓子屋さん。店主は眠りこけておりましたが、来店者の雰囲気を感じ取った娘さんでしょうか、置くから出てきた女性が揺すり起こしてくれたので、猫のおまんじゅうを買うことができました。左手前の猫は残念なことに潰れています。なら町というのにひっかけて、「にゃら町」などというキャンペーンをやっているせいか、このお店の和菓子は猫だらけです。

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 ワンコは和菓子になりにくいのでしょうか。たしかに、丸っこいイメージがありますから、猫の方が向いているのは確かなのでしょうけれど、できればワンコの和菓子も作っていただきたいものです。形を変えてくれなくても、柄を変えてくれるだけでよいのですから。

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コメント

最近の動向は別にして、天然と養殖のたいやきの違いは、1匹1枚焼きか数十匹をまとめて焼くかの機材の違いだったと思います。
http://www.nipponichitaiyaki.com/feature/feature1.html

近くやと、桜井か御所にありますが、いっしょに行きますか?

 くーべ さん

 そう、たしかに一遍にたくさん焼けるのは養殖物ですけれど、
日本一鯛焼きさんの場合、店が違っても型が一緒ですから、
マシな養殖物、近大マグロ的なものかと認識しています。

 で、個性的な型で焼いているお店に限って、焼き上がるまで
待っている間に店主と対峙しているのが辛い傾向にある、とも
聞いております。

つきみそうさん、こんちはー。

和菓子に限らず、洋菓子や小物類も圧倒的に猫をコンセプトにしたものが多いですね。
布製の万年筆ケースも模様は猫柄がずっと多いし。
犬好きの方が多いようですが、ここのところ、猫派が急激に伸びて
犬派とほぼ並んだらしいので、そういった影響もあるのかもしれません。
私は完全に犬派なのですが。
猫グッズと比べると犬グッズはかなり少なく余り見かけませんよね。
以前行ったデザイン博でも猫ばっかりでした。

dog

 ぽち さん

 猫ブームは良いとしても、猫派は犬派より知的な傾向にある、なんて
言われると、知的でない私なんぞは実に哀しく思ってしまいます。でも
何事にも揺り返しというものはあるわけで、今に来るぞわんこの時代、
と思って耐える(何をたいそうな)しかないのであります。

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