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2017年8月16日 (水)

ん?

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 長女に悪戯されたことに気づいて頭をあげた「くま(仮名)」さん。こたつ布団の裾を寝床に仕立て上げてすやすや眠っていたところ、長女に布団を被せられたのですが、かなり長い間、気づかず眠り続けておりました。目が覚めて、なんで私は布団をかぶってるの?というところなのでしょう。

 まだまだ暑い日が続きますが、気がつけば本当にこたつ布団が必要な季節になっていることでしょう。そうなると、一度こたつ布団をクリーニングに出して、人間様が入るのに備えます。なかなかに手のかかる、我が家のお犬様たちです。

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 奈良県は県外就業率日本一ということもあってか、深夜まで営業している郊外型の大型書店がけっこうあったのですが、最近はどこも厳しくなってきたらしく、閉店が相次いでいます。あぁ、また潰れた、跡は何になるのだろうと見ていたら、結局は全国チェーンのレンタル屋さんになる、というパターンが良くあります。

 営業主体がどこであろうと、深夜12時だの2時だの、遅くまで開いている本屋さんがあるというのはありがたいことです。しかも、ある程度の文房具なんかも揃えられるのです。写真は、そんな本屋さんで見かけた萬年筆です。軸の太さや軸色などにいくつかのバリエーションがあって、お値段1680円。雑誌の付録に付いてくる萬年筆を少しだけ上等にしたような感じでしょうか。

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 1本買ってみようかとも思いましたが、どうせ使いもしないのに、というブレーキがかかってとりあえずパッケージの裏を確認すると、「日販」の文字。本の問屋さんが萬年筆ですか、と思いましたが、実はこれ、もう半年ほど前から始まっていたプロジェクトのようです。

 「ん!?」と読むのだそうで、ふざけてんのか、というようなブランド名ですけれど、大手も大手の日販が、本屋さんに置くことを前提に什器までも含めてプロデュースする文房具なのだそうで、文房具のみならず、雑貨シリーズもあるようです。こういうものを置けるような大きな本屋さん自体、絶滅危惧種ですから、どこでも目にできるようなものではなさそうですけれど、今後に注目です。

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