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2017年7月23日 (日)

塩ラーメン

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 日曜日の朝、次男が餌の準備をしてくれるのを待っている「くま(仮名)」さん。起き出してきた次男は、まず身支度を調え、しかる後に自分の朝食をとって、それからワンコたちの朝ご飯の用意に取りかかります。「ちち(仮名)」さんは一刻も早くと鳴き叫んでおりますが、さすがは年の功、「くま(仮名)」さんは一切そのようなことをいたしません。餌鉢が下げられても寝たままで、自分の目の前に置かれてはじめて起き出す、という余裕を見せます。

 朝からあれをしよう、これもやらなくてはといろいろ考えていた飼い主ですが、結局最後は「ま、休みだから」と取りやめの連続。そうなると不思議なことに時間がするすると流れて、すぐにお昼となり、お昼ご飯を買いに出かけなくては、とか、前々から水漏れを起こしている温水便座を何とかするためにホームセンターへ行こうとか、やりたいことではなくてやらなくてはならないことが降りかかってきます。

 まぁ悪いことばかりではなくて、馴染みの散髪屋さんに電話をかけたら今日はあいてる、と言われて、明日からの草刈りを前に自分の頭もスッキリ刈ることができました。

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 y.y.Day2次会の会場で「これ」と手渡していただいた即席麺。ヘンタイ麺の一種としてお持ちいただいたのかと推察いたしますが、いえいえ、立派なご当地麺で、ヘンタイではありません。しかし、これも三島へ行ったおかげと思えば嬉しいもので、試食するチャンスを待っておりました。

 その昔、ワゴン車の後部に布団を敷き詰めて家族を寝かせ、深夜の東名高速を爆走してはTDRへと「通って」いた頃、帰途はいつも富士川SAに寄って冷凍の桜エビと釜揚げしらすを買っていたことが思い出されます。実は、先日三島へお邪魔した折にもちゃっかり土産物屋で購入して自宅へ送ってしまいましたが、釜揚げしらすはともかく、桜エビは私ではなく妻の好物なのです。

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 桜エビたっぷりの乾燥具材を入れてお湯を注ぎます。蓋の上には液体スープとレトルトの具材を載せて5分待つ、というもの。固めの仕上がりが好きな私ですが、このタイプの麺は時間きっちり待たないとおいしく食べることができません。

 この、お湯を注ぐ段階では粉末のスープなどは入れません。あくまで麺がほぐれたあとの液体スープとレトルト具材で味が仕上がるようです。

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 5分後、レトルト具材と液体スープを入れた状態。豪華ですね。桜エビもしっかりと大きなものが入っています。レトルト具材の中身はメンマとトウモロコシ、そしてワカメでしょうか。おネギは最初の桜エビと一緒に入っていた乾燥具材です。

 お味は、塩ラーメンですから当然ですが、しっかりと塩味。関西人からすると塩辛いと感じられる味付けです。静岡県は何に付けても日本の標準で、新製品をテスト販売する地域としても選ばれることが多いと聞きますが、この味付けは東日本向けかと思います。珈琲だけでなく、おいしいラーメンもいただいてありがとうございました。

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