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2017年6月28日 (水)

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 かなり長い間ごそごそやっていたものの、ベストなポジションが見つかったのか、ひたすら眠る「くま(仮名)」さん。実は困ったことに、飼い主もこれに近い状態で昼下がりのひとときを過ごしてしまうことがあるのです。

 なぜそうなるのかといえば、お昼ご飯を食べるから、です。私の平均的な1日は、出勤前ギリギリに起き出して顔を洗い、服を着て家を出るところから始まります。食事は夜の9時から10時頃に1食。休日であれば昼食をとることもありますが、朝も昼も食べないのが標準的なスタイルです。もう四半世紀ほどこういうことを続けていますので、朝や昼に食事をするとさまざまな問題が起こるのです。

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 朝食をとって仕事に行くと、お昼前に低血糖状態に陥ります。教諭時代はお昼前に授業をしていると、突然全身の力が抜け、嫌な汗を大量にかいて、思わずその場にへたり込んでしまう、ということがちょくちょくありました。どんなときにそれが起こるのか、と考えてみると、それは朝食をとった日だということに気づいて、以来、仕事のある日は昼食を撮らないようにしています。

 写真はある日の中学生用の給食。「今日は昼前に出張に出るから、検食お願いね。」と言われてしまうと、校長に代わってお毒味をしなければなりません。外見、匂い、味、さらには異物が混入していないか、といったことを確かめながら、児童生徒が喫食する30分から1時間前には食べ終えなくてはなりません。日によって差はあるものの、800から900カロリー程度のお食事なので、ご飯やパンは食べないようにするなどの対策をとらないと命に関わります。

そして、普段昼食をとらない私がたまに食べますと、お昼過ぎに睡魔に襲われます。睡魔が来た、と思ったら歩き回ったりして振り払うよう努力するのですが、PCの画面を見ているときに突然意識を失ってお昼寝、なんてこともあるので実に危険です。

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 こちらはある日の夕食。奈良市内にある中国粥のお店で食べたときのものですが、給食もこの程度であればお昼寝しないで済むかも、と見えて、実はけっこうカロリー高めです。

 三食きちんと腹八分目に食べて糖尿病を改善しましょう、なんて主治医に言われていますけれど、1日一食という習慣は今の私にとても合っているようで、むしろ三食きちんと食べた方が体に不調を来します。できることと言ったら、その一食をなるべく早い時間にとるようにして早めに寝てしまうことでしょうが、そちらは三食食べるよりもっと難しいのです。

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