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2017年3月20日 (月)

こわごわ・・・

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 今日もまたよく寝ている「くま(仮名)」さん。一方の「ちち(仮名)」さんはグズってなかなか寝ず、妻が抜け毛をブラッシングしてやるとうっとりした表情で身を任せて静かになります。辛抱強いとされる柴犬ですが、家族がいるのに誰も遊んでくれないとなると辛抱も限界、ということになるのでしょうか。そんなことを気にも留めず、私はかわいいから大丈夫なのよ、とひたすら寝ている姿には、気品すら漂っています。

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 ペヤングの焼きそば+納豆。御覧のように、かやくとソースの袋に加えて後入れかやくと称する乾燥した納豆がついてきます。

 かつて焼きそば系の即席麺類はほとんどがキャベツなどのかやくを自分でカップ内に投入する方式でしたが、メインストリームなUFOあたりではそうでもなくなってきており、伝統の技が後世に伝わらない危機を感じている私です。

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 このように麵の上にかやくをぶちまけただけではいけないのです。お作法として、まず麵を持ち上げて、その下にキャベツなどのかやくを入れてからお湯を注ぐべきなのです。

 最近のカップ焼きそばには、湯切り口などという軟弱な装備がありますが、そもそもあれがいけないのかもしれません。そういうものがなくても、しっかりとお湯を切り、なおかつ具材をそこらにこぼさない、そういう作り方をマスターすべきであり、その第一歩が「かやくは底に入れる」ということなのです。

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 お湯を切り、ソースを混ぜたところ。このように作るときゃつ類はすべて麺の下に入り込んでいるので、ビジュアル的には面白くありません。ならばと、後入れかやくを投入してみます。

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 天かすのように見えますが、これはれっきとした納豆。我こそは納豆、という強い強い自己主張をしています。この段階で、周りに人がいるとアウトでしょう。

 さらにはこの納豆、乾燥した小さな粒と侮ってはいけません。十分な粘りをぬめり、そして匂い。すべてが納豆です。乾燥した納豆をふりかけ代わりにかけた焼きそば。あえて言いましょう、美味であると。

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コメント

あれ?
粘いモンもお嫌いやなかったんですか?

 くーべ さん

 それが・・・・・関西人なのに、そう、関西人なのに納豆には目がなかったりするのです。しかもとんぶりとかのってると最高だったりするという筋金入りです。性格は粘っこくなくてあっさりしている、といいのですが、残念ながら粘着質です。

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