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2016年11月 5日 (土)

放置

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 躾がまったくできてもいない我が家のワンコたち。けれども「ちち(仮名)」さんは、いつの間にか賢いワンコに成長していたのでした。内服薬をワンコ用のチーズにかくして服用させることが続いたので、家族の会話に「くすり」という単語が出てくると起き上がってお座りをするようになりましたし、ほぼ無条件に「ハウス」をするようになりました。

 写真は、「ハウス」と命じられてケージに入ったのにお約束のおやつが出てこなかったので、ちょっと拗ねているところでしょうか。ケージの戸を閉められないようにという保険なのか、半身を乗り出して寝ていますが、無慈悲な家族たちはそのまま放置しているのです。

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 こちらも無慈悲に放置された萬年筆たち。黄色い方は、蛍光ペンとして使うかも、ということで妻か長女のどちらかに渡したものですが、ある日のこと、廊下に放置されているのを見つけました。完全にドライアップしていますので、これをどうするか、これからのお楽しみです。

 一方のペリスケはインクも入っていて書ける状態、しかも金ペンに換装ずみですが、入れたインクの色が災いして最近は出番がありません。やはり普通の色を入れておいた方が出番が多くなるようです。

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 秋ですし、黄色い方にはブラウン系のインクなど入れてみようかとも思うのですが、そうするとまた出番がないままドライアップ、という憂き目に遭う可能性が高そうです。しかし字幅がバカ太いので、職場でのメモ書き、伝言を書いて同僚の机に貼る、といった用途であれば、ちょっと変な色でも大丈夫でしょう。

 しかしその前に、しっかりと洗浄する必要があります。何と言っても、謎のモロモロが多数浮かぶ、という伝説の蛍光インクを入れて乾かしてしまったペンですから、綺麗にするのもやりがいがありそうです。

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 キャップの内側が染まるのはどうしようもないところでしょう。これを気にしていたら透明軸のペンなど使うことができませんし、綺麗に保とうと日常的にお掃除していたら、そのときについた傷にインクが染みこんで余計にひどいことになりそうです。

 ただ、興味関心として、どうやればどのくらい綺麗になるか、というのはあるので、一度お掃除はしてみようかと思います。

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 これはエグいですね。ペン先を外して細い耳かきでも突っ込んで、この塊を掻き出してじっくりと見てみたい気がします。もともと軸にほんのり色がつけられている分、汚れにはあまり神経質にならずに済みますが、ペン先の方で変に固まっていたりすると調整師さんのお力を借りなければならないということになるかもしれません。まずは、洗浄液を買うところからです。

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コメント

洗浄液を吸入させて暫く放置プレイ…というのもいいかもしれません。洗浄しすぎると内部のグリスアップは必要かもしれませんけど…。

 すいどう さん

 この際キャップその他の汚れは見なかったことにして、使うのに支障がない程度に、インクが通ればいいやという感じで洗浄するのがせいぜい、ということになってしまう気がします。

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