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2016年11月19日 (土)

ごしごし

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 眠たくてどうしようもない「ちち(仮名)」さん。薄目を開けてこちらを見るのがやっとで、起きようという気力も湧かないようです。

 飼い主は昼前から出勤して地元のイヴェントの準備をお手伝いし、羊の相手と小屋のお掃除。そう、この週末の間に羊の本拠地であるめぇめぇ牧場へ行って、冬を越すための相談をしてこなければなりません。暖かい季節なら勝手に生えてくる草を食べて生きる羊も、冬ともなれば人間が餌の面倒を見てやらないといけません。12月初旬まで様子を見て、いけそうならさらに1ヶ月、という感じで少しずつ滞在期間を延ばしていこうと考えております。ただ、羊さんの健康のこともありますから、いつかは牧場に返して専門家の目で観察してもらうことも必要でしょう。

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 かつての蛍光萬年筆にアルカリイオン水を充填してお掃除中。溶け出した茶色いカスはやっぱり蛍光色でした。ペン先をひねって外すと、お約束の粉がぱらぱらと落ちてきて、これも水に溶けると蛍光色。洗面ボウルやその周辺が蛍光色で明るく染まりました。

 たったこれだけ、ちょっと萬年筆にスプレーを吹きかけて水で洗い流すだけのことでも億劫になってしまいました。寄る年波でしょうか、それとも単にナマケモノだからでしょうか。

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 胴軸の内側にこびりついた茶色い汚れはなかなか取れません。綿棒を突っ込んでこすると多少はマシになり、綿棒が蛍光色に染まります。ペン先ユニットもアルカリイオン水に少しの間つけておいて、そのあと水洗い。これで次のインクを入れられる程度には綺麗になったかと思います。鉄ペンですし、適当なインクを入れて職場のデスクの上に常置しておこうかと思います。

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コメント

アルカリ電解水って金メッキやゴム素材はNGなので、万年筆には向いてなかった記憶があるのですが…また調べてみます!

 すいどう さん

 向いてないと思います(笑)実際、これで洗浄するとペン芯とインクのなじみが悪くなる、なんて話もあります。

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