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2016年10月 4日 (火)

傷つけない

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 ワンコは飼い主に似る、といわれます。我が家のワンコたちは、見た目は飼い主と正反対の美貌ですが、性格や行動様式は残念なことに飼い主そのままです。

 写真は耳を掻いている「くま(仮名)」さん。通常ならばさほど問題はないのですけれど、ときには「掻き潰し」てしまうこともありますので注意が必要です。がしがしとさかんに掻きまくっているワンコに「これ、あかんで!」と声をかけますと、飼い主や家族の視線が向いている間だけ動作を止めます。けれど、視線がそれたと見るや、すぐにまた、激しく掻き始めるのです。体が痒いのであろう、とシャンプーに連れて行くも、お店によっては使っているシャンプーが体に合わない場合もあって、文字通り痛し痒しなのです。

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 久しぶりに見かけた今月のちょこちょこ。なんで靴下が、それも片方だけ入っているのか、クリスマスにはまだ早いし色も合わない、などと思っていましたが、靴下ではなくペットボトルカヴァーなのでした。

 私は鯨飲馬食な人なので、ペットボトル入りのお茶など一瞬で飲み干してしまいます。ですからこういうカヴァーは不要です。だいたい、飲み物を購入したらその場でぐいっと飲んでしまいますから、こういうものに入れて持ち歩くということ自体、滅多にありません。夏場、草刈りをするときにはペットボトルを持って行きなさいと声をかけられたものですが、そういう飲み方しかできない私には効率的な水分補給などそもそもできないのです。水を飲むのも下手だとは、我が事ながら呆れてしまいます。

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 珍しく実用的かも、と思ったのがカッターガイド付きのミニ定規。こういうものは細かく切り刻むときに使うのでしょうね。マットを敷いて豪快にすぱっと切る、というのがほとんどの私ですが、時折、細かい作業をするのに長い定規は邪魔、と思うこともあります。

 日頃、職場で使っている定規を観察すると、金属製であるにもかかわらず「切れて」います。柔らかいアルミの定規にカッターナイフを当ててしまいメモリの部分をぐぐっとえぐってしまった跡が残っているのです。手先の器用さが要求される作業は、苦手を通り越して不可能に近い私です。

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 頂き物のLYRAの定規と並べてみました。使い方次第では、木製のこの定規もカッターナイフで紙を切る際に使えそうです。本来は、定規と紙との間の隙間に毛細管現象でインクが入っていくのを防ぐためでしょう、目盛りの裏側が丸く面取りされているのです。

 器用な人なら、フェルトペンのようなものでまっすぐな線をひくときなどに重宝するのでしょう。同じ事を私がやると、目盛りを塗りつぶしてしまうのがオチです。

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 木製の定規には、端面に切り込みが入っています。これも、何か意味があってのことでしょう。ちょこちょこの定規の方は、普通のアクリル定規に丸めた金属板をくっつけただけ、という造りがはっきりわかります。

 ちなみに、手近にあったという理由だけで定規を置く台に借り出されたのは、東京タワー、という文字の入った水準器付きコンベックス。偶然ではありますが、これもはかるもの一族なのでした。

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