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2016年10月 9日 (日)

居酒屋半

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 うちの飼い主、最近どうも様子がおかしいと思ったら、やっぱりこんな連中に心を奪われてたのね。悔しい、下敷きにしてやる・・・・・なんてことは微塵も思わず、ただここが涼しかった、気持ちよかったというだけで寝ている「ちち(仮名)」さんです。

 新薬の効果は素晴らしく、まったく掻きむしらないので皮膚の状態は日に日によくなってきています。あとは、原因を突き止めて薬無しでも痒くならないようにしてあげることですが、これがけっこう難しそうです。まずは薬浴からでしょうか。

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 5時過ぎに自宅を出て始発電車に乗れば10時過ぎには岡山に着くなぁなどと暢気に思っていたのですが、意識が戻ったのは午前6時。仕方なく、新幹線を飛ばして岡山入りしました。今日の岡山国際交流センターは医療系の会合が数多く開かれておりましたが、萬年筆研究会の会場となったのは由緒正しい「御大の間」でした。

 奈良で一番印象に残っているのはどこ?と訊かれたケロちゃん(当時)が間髪を入れずに「髙野山」と答え、その姿にいたく感動された師匠から「これあげる」とレジェンドの名札を拝領された、その部屋なのです。

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 いつものようにおっちゃんに迎えられて部屋に入ると、いつものように広島半氏が山のようにペンを購入されて、奥様への虚偽報告も済ませられた後でした。さらには、もう部品なんてないよ、というようなペンを次から次へと「坊ちゃん」の前につきだしては調整を依頼されていました。

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 子が子なら親も親です。はるばる「四日市の方」から来られた二右衛門マスターは、岡山名物大手まんじゅうのそっくりさんを持参されました。創業年まで同じという、見事なパクりようです。天保8年に「100件目の饅頭屋」とでもいうべき現象があったのでしょうか。

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 とにかく今日は「パチモン」の日でありました。滋賀県から再び実態調査に来られたカーボン兄さんでしたが、似て非なるもの、同じ材料使ってどうしてこうまで味が違うのかと「絶賛」されたたくあんサラダロールも、いつの間にかどなたかの胃袋に収まっておりました。高菜ロールに至っては、なかなかいける、という評価まであったようです。

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 そして2次会は、いつものように会場から徒歩30秒のお店でしたが、一体何があったというのか、出てくる料理がどれも箸の進まないものばかりで岡山大会廃止、という意見まで出されるほどのひどい状況でありました。過去何度もお世話になり、それなりのお店であっただけに残念です。そこで、委員長の職権にて、このお店を「居酒屋半」と認定いたしました。

 思えば、広島半氏が彗星のごとくデビューされ、その日のうちに半に認定されたのも岡山大会でした。岡山は「はれの国」ではなく、「はんの国」であったということなのでしょうか。

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