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2016年9月27日 (火)

大艦巨砲主義・1

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 アレルギーなのかどうか、普通の換毛期よりも肌が赤くなっているように思われるので皮膚科外来の受診予約をして診察の日を待つ「ちち(仮名)」さん。彼女はお医者さんに行くと借りてきた猫よりもおとなしくなってしまいますので、それがまたストレスになって・・・・・という悪循環も予想されますが、実のところ毎日見ている飼い主の精神安定のためかもしれません。

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 先日桑名まで行った折、せっかくここまで来たんだから、という気持ちになってしまい、気がつけば大須観音の境内を歩いておりました。山門をくぐり抜けて、通称「二右衛門半通り」ともいわれている仁王門通りを抜け、個人的には店の正面を90度回した方がよいかもと思っている鯛焼きの角を回るとこの風景です。

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 久しぶりのご挨拶をしてヴィンテージ萬年筆の数々を眺めていると、店の奥の方に真っ黒な気、暗黒面のフォースを感じました。この店の什器、闇船さんの登場です。聞けば、まもなく写真のペンのオーナーも来られるとのこと。さすが歩く什器、よくお店のことを把握されています。

 ぼぉ~っと見ていると何の写真かわからない、という人のためにもう1枚の写真を。

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 試筆用紙に書かれた永の字とペン先の大きさとを比較してみてください。これが噂のPILOT CUSTOM 漆、俗に言う30号というペンです。

 このペンが入荷した、という情報に接して大須へ走ったものの、ケース内に現物は無し。どなたか常連さんがお買い上げになったのだな、と思っておりましたが、まぁ、納得です。本日はまず、イントロダクションのみ。

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コメント

早速ご紹介いただき、ありがとうございます。
ホントはオーナーが紹介するのが筋ってものですが、いかんせん余裕が・・・
どうぞ、よろしくお願いします。

どうも、什器です。

パイロットのHPでは、エラボーに並ぶソフトなペン先、なんて表記があるので興味は尽きません。画像から今一つ大きさを掴みきれませんので、ペリカンのトレド(笑)辺りとの比較画像を掲載して頂ければ、大きさや太さが何トレド(←単位)か分かるのですが。

まさしく大艦巨砲主義ですね。30号ペン先。
20号というのは触ったことがありますが、それより大きな30号。
この数字は何か基準があるんですかね。

 su_91 さん

 いや、実に良いものを、よいタイミングで見せていただきました。書き味その他、いずれオーナーからの報告ということで、私は大きさの方、また続報します。

 闇船 さん

 静かにしていて、ぬぅ~っと起きてきて、お店の情報を語る。まさしく話し、動く什器ですね。これからも什器の道を突き詰めていってくださいませ。

 すいどう さん

 そのエラボーにしてからが、おぉぅ、といってしまうほど柔らかいというわけでもありません。そしてこの30号も柔らかいというより、しっとり、という書き味です。そりゃ、ぐいんぐいn筆圧をかけたらしなるのでしょうけれど、そういうことをするペンでもないでしょう。

 Polnolunie さん

 3号、5号、10号、15号と、もうすでにこの辺で規則性なさそうな気がしますけれど・・・

 それではCON-50改良したら何でCON-40なんだ、といっても仕方がないのと同じような気がします。

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