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2016年8月27日 (土)

どのくらい?

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 なぜかはわかりませんが、こうやって寝ていたそうです。これが目撃される少し前には、これまたなぜか家の中を這い回っていたムカデを真っ二つに噛みちぎってしまったという「ちち(仮名)」さん。臆病なのか、それとも怖いもの知らずなのか、よくわかりません。

 飼い主は午前6時半頃に自宅を出て職場に向かいましたが、到着するとそこにはPTA役員の皆様のお姿がありました。午前7時半から準備をすると伺っていたので早めに行ったつもりでしたが、完敗です。

 午前8時から90分ほど、校内の除草作業を中心に取り組んでもらって、1トントラック3杯分の草の山ができました。まずは乾燥させて嵩を低くするために、トラックに積み込んで空き地に持って行く、という手筈になっていたのですが、作業終了と同時に「お疲れさまぁ」と解散。教員は新学期に向けての会議ということで、結局一人で積み降ろしと運搬をして、お昼過ぎまでかかりました。左腕が猛烈に痛いので、明日の運転が心配です。

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 作業を終えて職員室に戻る際、ぶらぶらと中庭を歩いていて、嫌なものを見てしまいました。先日たたき落としたはずの蜂の巣が復活しています。

 世間では今年の台風は凄い、と騒がれておりますし、実際北海道などではけっこう深刻な被害が出ているようですが、こちらでは蜂の巣が高いところに作られているので、それほど心配することもないのかと思っています。むしろ、蜂の巣に出入りしている連中の方が問題なのです。授業中はともかく、それ以外の時間帯、とにかく学校はやかましいところです。蜂が神経質になって児童生徒を襲う可能性も否定できません。蜂には申し訳ないのですけれど、蜂の巣は見つけ次第撤去、というのが基本です。

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 もちろん学校にはケルヒャーの高圧洗浄機もあるのですけれど、電気を引いて水を通してと準備が面倒です。パッケージ写真のお姉さんみたいに手軽にニコニコと高圧水による洗浄ができるなら、それが一番です。

 もちろん、電気で圧力作ってブワァ~っと吹き出させているのと、ホースの先を指で潰すのと同じ理屈で勢いよく水を噴き出させているものが同等であろうはずがありません。まぁまぁ使えたらいいかな、というぐらいの期待感です。ある程度の威力があるのなら、場所にも寄りますがこいつで蜂の巣を落とすこともできるかもしれません。

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 対象物に跳ね返った水が自分を濡らす稼働か、というぎりぎりのあたりならば、何とか実用になりそうな感じです。実際、使われていないツバメの巣などをたたき落としてみました。蜂の巣も泥の塊ですから、これでいけるかもしれません。

 いつもこんなことばっかり、青いつなぎを着てやっているので、いつの間にか「教頭の青い服は防護服」という都市伝説が生まれていたようです。さる保護者が大まじめな顔で、「うちの塀に蜂が巣を作っているので、教頭先生が防護服着て取りに来てください。ダメなら防護服貸してください。」と依頼しに来られたこともありました。

 この青いつなぎ、私の持っている服の中では、一番お値段の高い、何と4千円もしたモノですけれど、スズメバチには無力です。かぶっているお面も草刈りをするときに小石の飛散から顔面を守るためのものです。プロの駆除業者が着ている防護服でも、オオスズメバチの針に対しては無力だそうです。蜂の巣落とすときは、パパッとつついて落としてすぐに隠れる、これしかないのです。

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コメント

蜂の巣除去も自分の仕事でした。

巣から2m離れて「蜂の巣ジェット」を
吹き付けます。

蜂が仕事を終えて巣に帰り
くつろいでいる夕刻に決行です。

暗くなるまで1時間以上待ちますが
残業手当は出ません。

 紙様 さん

 うちも残業手当、そもそも概念すらない職場です。

 加えて、蜂の巣ジェットの噴射にもめげない、実に
たくましい蜂が相手なので、少し工夫が必要です。

 明日、晴れてたら決行かな。

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