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2016年6月20日 (月)

すいかあられ

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 おとなしく寝ている「ちち(仮名)」さん。飼い主が突然死していたところ、その枕元でお座りをしていたようです。蘇生した飼い主に「おうちへ帰って寝なさい。」と言われて、いつの間にかケージの中へ・・・・・帰るような賢い子ではありません。結局、長男に抱きかかえられてハウスしました。

 糖尿病の専門医にかかっていて、受診は月に一度。そろそろヤクが切れるので受診したいのですが、また体重が、と叱られそうです。先日、脱水気味になっていたときには73㎏まで落ちていたので、そのときに受診すればよかったのですがあとの祭です。

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 夕方の5時頃から草刈りを初めて、さすがに暗くなってきたので7時半で終了。今日はなかなかいい調子で広い面積を刈ることができました。草刈りのあとは風呂に入ってそのあとプシュッ、と行きたいところですが、それでは意味がありません。ある程度カロリーを消費したので、しっかり夕食をとりそうになる自分を抑えて、今日は晩御飯抜きです。

 朝も昼も食べないのが通常の姿なので、夜食べたものはすべて身についてしまうのでしょう。なので、プチ断食をちょこちょこやっております。そうは言うものの、さほど厳しく「食べない」わけでもありません。冬眠前のクマみたいな体なので、1週間ぐらいなら何も食べずに普通に仕事ができます。

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 腹を空かせた夫のために、妻が出してきたのがとよすのすいかあられ。店頭では最後の1個だったそうです。スイカに見立てて作ったあられ、ということで、赤い果肉、黒い種、そして緑色の皮が再現されています。

 そうなのです。今晩はご飯抜き、とか言い出すと、こりゃいかんと何か食べるものを出してくれるのです。普通の人はいまだに1日3食が正しいと信じているわけですから、それも当然かもしれません。

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 すでに四半世紀近く、3食きちんと食べない生活を続けてきているにもかかわらず、問題なく生きていますし、まるまると太っております。これが適量をきちんと日に三度食べる食生活であったなら、糖尿病にもならず、元気に過ごしていたのかもしれませんが、歴史に「たら」はないのです。

 寝たきりにならず、ある日あるとき、家族が気づいたら死んでいた、なんてのが理想ですが、きっとそういういい死に方はできないのでしょうね。

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コメント

そもそもホモ・サピエンスは3食きちんと食べられない生活を長い間続けておりましたので、3食きちんと食べなくとも身体のほうが縄文時代以前に戻ってしまって慣れてしまうのでしょう。その時代に比べると長生きできているのは、単に摂取カロリーが十分にあること、疫病等への感染リスクがより少ない環境で生活できることなどなど好条件が重なったおかげです。
何よりも希のは、寝たっきりにならずに長い健康寿命でしょうか・・・。健康といっても、ただただ食う寝る遊ぶが楽しめるなら十分でしょう。

 くーべ さん

 そういうの、りそうですね理想とは実現しないからこそ理想なのだ、と言いますけれど、ある程度は近づきたいものです。

 あとは、そう、せめて体をしっかり動かすことでしょうか。週末に近所を歩く、というのをご一緒したりするなど。

週末の散歩くらいなら参加しても、、、、、
最近酒に弱くなって、余り飲めないから素面でも良いのだ。

 マオぢぃ さん

 さしもの酒豪も寄る年波には勝てん、ということでしょうか。いや、現役時代から酔うたら(しらふでも)道に迷う、という特技をお持ちでしたけれど。

 そういえば、素面とかいてしらふ、けれど、「すめ」なんて言う人、時々いますね。あれ、単なる読み間違いなのか、それが定着してしまったものなのか、あるいは元々そういう言葉もあるのか、気になります。

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