フォト

最近のトラックバック

« どて | トップページ | わるだくみ »

2016年5月12日 (木)

きたみたかった

20160422_114659

 早いもので、この写真を撮って3週間です。この頃の「ちち(仮名)」さんは手術後で抜糸前、そして足の肉球が痛いなんてことは全然ない、けれど甘えまくり、という状態です。このあと抜糸をして、その日を境に足を痛がるようになり、またまた家族が心配するので「これは甘えられる」と味を占めたのです。

 炬燵布団は、彼女が引っ張って広げたもの。肌寒い日に家族の誰かが炬燵に入っていて、布団の裾が引っ張れないときに、お前どけ、布団が広げられないじゃないか、とばかりに吠えたので、速攻ケージに閉じ込められた、という調子乗りの彼女です。

Photo

 お前、いい加減散髪屋行けよ、と言われそうな髪をしている飼い主。自分の頭は刈らず、土手の草刈りに励んだ1日でした。写真は和紙田大学のヘアカタログ、その4です。32番あたりを見てちょっと大阪の匂いを感じますが、まだまだわかりません。

3

 このあたりになると、ちょっとなぁ、という命名。苦しさが出ています。金八先生が大嫌いな飼い主にとっては、できれば出して欲しくなかった名前などもありますし、全体的にセンスが悪い、切れ味が鈍い感じです。

 命名のセンスというのは人それぞれですが、関西には命名とペン先調整どちらも神業、という人がいますので、こういうのは余計にダメに見えます。

Photo_2

 こちらは少し回復しているように見えて、結局そのまんまやんけ、というラインナップ。しかも、髪型とは言えないようなものが多く含まれていて反則ぎりぎりです。レフェリーには見つからないところに凶器を隠し持ってリングに上がるレスラーみたいな感じです。そう、いっそキラーカーンみたいな、頭頂部からのお下げ(弁髪)を入れて欲しかったですね。

Photo_3

 02番、いいですね。海原はるか かなた師匠を持ってきてます。そしてその隣が将軍様。風の便りでは、師匠でありながら将軍様、という方も意外に身近なところにいらっしゃるのだとか。そんな私は、習近平さんとは何の関係もありません。

 ちなみに、本日私が刈り払った土手は、見事に五厘刈り。素晴らしい仕上がりです。

« どて | トップページ | わるだくみ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604476/65040327

この記事へのトラックバック一覧です: きたみたかった:

« どて | トップページ | わるだくみ »

2017年7月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31