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2016年5月 9日 (月)

強調

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 あまりにもあざといその姿、と言いつつも、これをやられるとついつい撫でにいってしまうのが哀しいところです。「くま(仮名)」さんは、実際、小悪魔というべきワンコなのかもしれません。近くに人が来たのを感じ取ると、こうしてごろん。こればかりは「ちち(仮名)」さんにはできない芸当なのです。

 できない芸当といえば、細かくメモをとったり、文書の大事なところに線を引いて読み進めたり、ということがまったくできない飼い主。こんなことではいずれでっかいミスをするぞ、と思いつつ、これまでは運の良さだけに助けられて大過なく過ごしてきました。

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 以前にも見かけて、結局使わなかった筆ペンタイプのラインマーカー。力の入れ方で、ラインの太さ自由自在というのですが、それができるのなら私も祝儀袋の表書きなど平気なはず。しっかりと固いペン先を持つ筆記具を使ってもまともに字を書けないのですから、ふにゃふにゃした穂先を持つ筆系統の筆記具は使えないはずです。

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 出来映えについてはおくとして、実際使ってみると、紙質にもよりますけれど、濃淡が良く出て面白いのです。この色が良く映えるような紙を選んでラインを引くのではなく、いたずら書きをして遊ぶのも面白そうです。というか、私の場合、結局はそういう使い方で終わってしまうのかもしれません。

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 こちらは鉛筆タイプのラインマーカー。念の入ったことに、キャップに鉛筆削りがついています。一応蛍光色ですし、そこそこ目立ちますから、たくさん線を引く人には紙がべこべこにならなくて良いのではないでしょうか。

 しかしこれも、削って短くなるまで使うか、というと疑問です。字が下手なくせに文書は綺麗なのが好みなので、下手くそにラインを引きまくった文書などすぐに捨ててしまうのです。結局、ラインマーカーは不要な人、というのが結論でしょうか。

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