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2016年4月26日 (火)

つけ込み

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 またこんなことをされている「ちち(仮名)」さん。ワンコはペットというけれども人間のおもちゃではありませんから、こんな風に遊んではいけません。

 もともと夜行性のワンコが人間に合わせて昼間も活動しているのですから、眠たいのもあたりまえ。特にこんな姿勢ですと、手術の前にお腹周りの毛を剃られて肌寒いので、ブランケットが気持ちいいのかもしれません。

 彼女はすっかり甘えるのが身について、今日もケージに入れられたときに猛烈に哀しそうな声で鳴いておりました。炬燵周辺で自然死した飼い主などにぴとっとくっついて一夜を過ごすことが当たり前になってしまったワンコの悲劇です。

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 いつものようにシェイクするために瓶を手に取ろうとして、写真のように沈殿物と上澄み液の状態になっているのに気づきました。このインク瓶は、職場のデスクに入っていて、インク吸入のために取り出すたび、少しずつインク漏れをしていたものです。にもかかわらず、激しくシェイクしても瓶の外側が濡れてくるようなことはありません。インクを入れていると漏れるという難儀なインク瓶です。

 この沈殿物を瓶の外に取り出して、じっくりと観察してみたいと思っているのですが、毎日帰宅するとヘロヘロになっているのでなかなか手が出ません。いずれ近いうちに決行してみようと思います。

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 そして、いつものようにシェイクしてみた結果がこちら。瓶の底にびっしりとへばりついていたインクがかなりとれてきました。インクが出ない出ないと騒いでいるロットリング・リーフやPILOTのキャップレスなども、もっと長い期間、じっくりと漬け込んでおけば少しは変化が見られるのかもしれません。

 ここまで来ると、毎日シェイクするだけで瓶の底がほぼ透明になるまで続けてみたいという気になります。で、そうやって綺麗にしたあと、この瓶を何に使うのか、それはまったく考えていなかったりするのです。

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コメント

漬込み生活24日目・・・
興味深く拝見しております。

入っていたインクは 何ですか?
会社名・色名など
お知らせください。

 紙様 さん

 ご無沙汰しております。そのまんまでありまして、プラチナの黒インクが入っていたものです。

 どういうわけか、プラチナの限定品とかに付属するこのインク瓶(と中身)だけが我が家にやってきてから、少なくとも5年以上は経過しているはずです。

 最後にインクを吸わせようと開けたときには、油っぽいような香ばしいような、そういう匂いがしましたので、変質していたことは間違いなさそうです。

我が家の70周年インキを
開封したら 黒い沈殿物があり
油っぽい匂いです。

インキはナマモノです。

平成元年発売なので
27年経過の黒インキ・・・。

 紙様 さん

 やはり、油っぽい匂い、ですか。底の方は固まっていたりするかもしれません。

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