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2015年11月 8日 (日)

鞄談義

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 昨夜、医者へ行かなければならなくなったく「くま(仮名)」さんにお付き合いして、爪でも切ってもらおうね、と車に乗せられた「ちち(仮名)」さん。車が進むにつれ、あ、これは病院だ、と気づいたので、シートに低く身を埋めて降りようとしません。まさに子泣き爺状態で、抱きかかえても重たくて持ち上げにくくなっています。

 そしてお医者様から帰ってきた後は、どれほど走り回ったの?というほどにぐったりとしているので、なかなか静かでよい感じです。

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 我が家のおやぢGalは、今日も生椎茸を炙って楽しんでおりました。塩、胡椒だけに飽き足らず、生姜醤油でも試してみて、これもいける、というお話でした。炙ったことでしみ出してきたお汁が実にうまそうです。

 せっかくの日曜日とはいえ、仕事の遅い私のこと、たまりにたまった仕事をやっつけるためにまるまる1日職場に籠もるぞ、などと思っていたのですが、お昼前には出歩きたい虫がうずき出して、明日香村経由で神戸市東灘区まで出かけてしまいました。

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 桜井市にある柿の葉すし山の辺さん。歴史マニアなら大好きなはずの明日香村のはずれ、その名も飛鳥資料館という施設の駐車場に隣接するお店です。とはいえ、飛鳥資料館ともども、所在地は桜井市。今年は暖かすぎて柿の葉がうまく紅葉せず、この分だと寒さが増したところで一気に落葉してしまうかもしれない、ということで、名物の紅葉で包まれた柿の葉すしは販売控えめです。

 ただ何となく、これをル・ボナーへのお土産にして、「鞄談義2」を一冊買い求めて来よう、というだけのことでしたが、当のル・ボナー、松本さんご一家は同店のオンラインショップが1月いっぱいまで受注不可、というのを見てがっかりされていたとかで、結果として実にいいタイミングとなりました。

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 午後2時過ぎにル・ボナーさんに到着して、結局午後6時半頃まで長居をしてしまいました。それというのも、ちょうど東京から稀人が来られていて、その方を交えて盛んに鞄や萬年筆のお話をしていたら、あっという間に時間が過ぎてしまっていたのです。アインシュタイン博士が生きていたら、このお店を観測して「ル・ボナーの中にいる人の時計は早く進む」なんて理論を打ち立てたかもしれません。

 新製品のキーホルダーがちょっと気になっているのですが、そちらはまた、長い目の軸を持つカンが入荷してから、ということで今日はお預け。逆に、ボンジョルノにまたも「お願い」されてしまったのがなんとも悩ましいところでしたが、ル・ボナー周辺のライトアップもまた、何というか、実に悩ましい感じでした。

 やはり休日は遊ぶに限ります。帰宅したあと、午後10時頃から職場に籠もってしばらく仕事を片付けましたが、休日に仕事をするのですから、ほかのことに使えない時間にする、というのも一つの手と悟ったことでした。

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コメント

先生と逆に私は家内と一緒に御所市の霜月祭に行ってきました。
日本酒と柿の葉寿司を買ってきました。
それとM社の限定カフェにも寄ってきました。(実はこれが本命。)
奈良の御所市はいい所ですね。

 nakatani さん

 実は私、間抜けなことに夜になってからこの日が霜月祭だったことを知りました。立派な看板や、古い萬年筆、良かったでしょ? 橿原神宮まで行きながら、今一歩先の御所に行かないなんて、あまりにも間抜けすぎました。

そうそう、帰りには奈良の学園町の”越後”に寄り、カレーうどんとおでんを食して帰って来ました。家内はおでんがお気に入りでした。

追伸:資料及び写真色々と撮ってきました。岡山大会で披露の予定です。

 nakatani さん

 奈良県の誇るモリソンと越後。素晴らしい取り合わせです。

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