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2015年10月11日 (日)

秘密

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 諸事情により、愛犬1号が再起不能になってしまったので、少し寂しそうにしているようにも感じられる「くま(仮名)」さん。愛犬1号がダメになってしまった件に関しては、彼女に責めはなく、すべて飼い主側の責任なのですが、その内容はおぞましいので秘密です。

 先週の月曜日が運動会の代休だったことを利用して、朝早くから主治医を受診したのですが、恐るべしお年寄り。午前8時には早くも医院前に列をなして待ってらっしゃいます。8時半にシャッターが開いたので中に入り、すぐに診察券を出して順番は5番目、と思いましたが、隠れた順番があったようで、診察と検査が終わったのは11時半頃でした。結局、土曜日の朝から受診するのと何も変わりません。

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 一日一食を原則としている私ですが、お休みの日はお昼ご飯を食べたり、時には朝ご飯まで食べてしまうことがあります。先日の診察の際、体重が3キロも増えている、ということを主治医が問題にして、内服薬を減らす予定であったのが棚上げになりました。

 この主治医に初めて診ていただいたときに言われたのが、とにかく三食きちんと食べなさい、ということでした。結婚してまもない頃までは朝食を仲良く食べ、昼は「愛妻弁当」でした。当時の勤務先には、10日に一度、学年の教師全員で昼食をとりながら情報交換をする(実際にはデキの悪いクラスの担任をつるし上げる)という「五はんの日」なんていう悪習があって、その間、教室は生徒たちだけ。そのときにふざけていて怪我をした生徒が出たときに、学年主任から(五はんの日だったのを忘れて)「担任が呑気に昼ご飯なんか食べてるからこういうことになるんだ。」と言われたので、その日を境に学校では昼ご飯を食べるのをやめました。

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 その後、長男がお腹にできたので、自分で支度などしない私が朝ご飯を食べるわけもなく、自然と一日一食という流れになりました。そのあたりから糖尿病発症に向かって崖っぷちを歩き始めたのだと思いますが、12年ほど前に相当にショックな出来事があって見事に発症しました。

 主治医とはそのとき以来のおつきあいですが、一日一食で暮らしていることはずっと伏せたまま。今の職場に来て、生徒向けの高カロリーの給食なので昼は食べないようにしています、とカミングアウト。内服薬を朝と夜の2回服用に切り替えて貰いました。今でも、朝は牛乳一杯程度の朝食をとっていることになっています。今更、恐ろしくてカミングアウトできません。

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 本日の夕食も、あっさりとお蕎麦。とはいえ、蕎麦はそのイメージとは裏腹にけっこう栄養価が高いので油断は禁物です。そんな気持ちが天に通じたのか、お蕎麦とは別に注文していた一品が出てこず、会計の時にそのことに気づいたお店から蕎麦ぼうろをいただきました。

 尾籠な話で恐縮ですが、少食ですごすと今度はトイレのお世話になることが少なくなって、それはそれで体重減にはマイナスです。それで思い出したのが、昔住んでいたマンションで自治会の役員をしていたときのこと。大きな建物が3棟もあるマンションでしたので、自治会関係の配りものをするだけで汗だくになり、しかも、お腹が痛くなってくるのです。ふだん全くと言ってよいほど運動らしきものをしない私ですので、しっかり歩くだけでお腹にも良い影響を及ぼすようです。深夜のウォーキング、復活の時なのかもしれません。

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