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2015年8月20日 (木)

ドデカカバー

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 このところ雨模様のお天気が続き、お散歩にも思うように行けず、少しストレスがたまり気味の「ちち(仮名)」さん。こうして寝るときも、前脚をケージにかけておいて、それを顎枕にするのが最近のお気に入りポーズです。

 飼い主もお盆休みが明けて、新学期が始まるまでに職場内の草刈りを一通り終えておこうと気合いを入れ直したのですが、結局、まだ1日しか草刈ができていません。草はまだまだ伸び続けていますし、飼い主の体重も増えます。こりゃ暑くてたまらん、というお天気が戻ってくることを期待しているのですが、残念ながら鳴く蝉はツクツクボウシになりましたし、日が暮れると涼しい風と虫の声。確実に秋が近づいてきているのを感じます。

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 ひょっとしてこれは便利かも、と取り寄せた飛散防止カヴァー。一般的なものと比べると、左側のせり上がった部分が特徴的です。写真ではナイロンコードカッターがついた状態ですが、刈り刃を使って刈る際にもこの部分からいろいろと飛んでくるので、ここがカヴァーされているのは理にかなっています。また、その部分を使って刈り倒した草を寄せる、という使い方もできそうです。

 おおいに期待したのですけれど、まず現物を見てそのちゃちな造りに意気消沈。コピーしまくり、いい加減に造りまくりで知られる国から来たブツなので、固定用のねじを締め付けた時点で「パキッ」と音が鳴って、それでおしまいでした。しっかりと固定できないので、草を刈っているとくるくる回って邪魔で仕方がありません。結局、お蔵入りです。

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 こちらはちゃんとした造りのドデカカバーという製品。右に見えている刈り刃が直径10インチですから、縦方向の長さは25センチほどあります。しかも、上部が刈り刃の方に湾曲していて、いかにも飛散物をガードしてくれそうな見た目です。

 何をやらせてもまともにできない私ですから、道具に頼るしかないのです。下手くそな草刈りをすると普通以上にいろいろと飛散しますので、腕がない分、道具でカヴァーするしかない(うまいっ!)というわけです。

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 デデカカバーを取り付けたナイロンコード専用機、SRE2610の勇姿。一番先端の半円形のカヴァーは、ナイロンコードの先端だけが草に当たるようにするためのもので、これによって草刈りの能率があがります。実際、ナイロンコードでは切れそうにないゴツい草も、一番回転速度の速い先端部だけを当てることでスパッと切れてしまうので笑えます。

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 作業者からの見た目はこんな感じになります。カヴァーだらけなので、細かいところを刈るときには正直邪魔ですし、刈る場所の地面に凹凸があるとドデカカバーが引っかかってうまく刈れないこともあります。しかしながら、この時期からの草刈りは、すでに何度か刈った場所にしぶとく伸びてきた丈の短い草をこれでもかとやっつける、という作業が中心になり、当然、土にあたって飛散物も増加しますから、被害防止のために必要な装備です。

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 このカヴァーがなかったら、これだけの草が自分の方へ飛んできていたわけです。このようにどんどん草のカスやら土やらが付着していきますので、作業を進めるにつれて刈払機の先端部分がどんどん重たくなっていくのです。で、それをそのまま振り回すと体力が消耗するので、実にいい運動になります。だけども、問題は、今日の雨。刈らなくちゃ、と思いつつ、雨の中で刈る気にはなりませんし、天気が回復するのを願うばかりです。

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