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2015年8月 9日 (日)

Afternoon tea

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 肉球のお手入れに余念のない「くま(仮名)」さん。寄る年波で肉球の表面も固く、がさがさになっていますので、時折ペット専用の蜜蝋を塗ってケアしようとするのですが、余計なもの塗らないでよ、とばかりにすぐ舐め取ってしまいます。効果が出るようにするならば、彼女を拘束して肉球を舐められない状態にして蜜蝋を塗り、そのまま半時間ほどおさえておく必要がありますが、この暑い時期、人間もワンコも耐えられないでしょう。

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 お昼過ぎにベッドから出てきて、早速お出かけの相談をする私。特に目的などなくても、とりあえずお休みの日はお出かけ、それもできれば妻と共に、ということにしていますので、炎天下に車に乗り込んで北をめざします。

 京都の街をかすめて亀岡に入りますと、道ばたのラーメン店がこんな派手な看板を出しておりました。一時期、全国どこへ行ってもこの手のディスプレイがよく見られたものですが、最近は少なくなってきているように感じますし、しかもクルマ関係のお店ではなく、そして乗っているクルマが!実に懐かしいですね。どこへ行っても目立つので悪いことができませんでしたが、おもしろくて良いクルマでした。

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 1時間半ほど車を走らせて到着した目的地がこちら。ドリムトゥンという、エリア全体がイギリスになっている、という山奥の施設です。飲食店や雑貨店があって、そのエリアには普通に出入りできますが、それよりさらに奥にある宿泊施設等は、その利用者でないと建物を拝むことすらできません。イギリス趣味で宿泊施設なので、当然「B&B」を名乗ってはいるのですが、コテージ形式でワンルーム(1棟)2人で諭吉さんが3人というのは、もはやホテルですね。身も心もイギリスに浸りたければおもしろいでしょう。大事なことですが、宿泊エリアには当然、パブもあるようです。

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 とりあえず、レストランに入ってお茶することに。とはいえイギリスでもありますし、すでに時刻は午後4時過ぎなので、ちょっと早めのHigh teaという感じです。ごく普通の高さのテーブルにティースタンド。保温用のずきんを被ったティーポット。スコーンやミートパイ、ちょこっとしたサンドイッチ。それだけでヴォリュームがありますので、残念ながらFish&Chipsは見送り。本場で食べるそれはひどいものだと聞くことがありますが、おそらくはおいしくいただけるものなのでしょう。なぜなら、スコーンですら(!)とってもおいしくいただけたのですから。

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 がんばってそれらしく作り上げていますね。この施設の入り口にバス停があり、1日に数本、バスが運行されていますが、やはりここは自分の車で来る方が良さそうです。この施設はまだまだ未完成で、今後も村が成長していくことになっているようです。同じ会社が運営する「イギリス村」が、ハウステンボスの中にも展開されているそうですから、意外と期待できるかもしれません。ただ、ちょっと広めの空き地の中にイギリス風の建物を建て、自然の風景を作り上げた、というだけの施設ですので、あちこちで公開されている写真を見て過大な期待をもって行くのは禁物です。

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