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2015年7月28日 (火)

よりワイ(ル)ド

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 真っ白なワンコを、眺めては飽きもせず、かといって触れもせず、そんな風に犬のまわりで、僕の一日が過ぎていく・・・・・というところでしょうか。夏休みの間、学校の先生は何をしているのか。世間一般にかなり認知されてきたように思いますが、普通に仕事をしているのです。

 それでも、いつも言うように「お客さんがお休みになったときの営業職」みたいな感じなので、いつもと緊張感が違います。授業などがない分、普段よりも休みが取りやすいので、普段は人の起きている時間に学校から出たことがない、という先生でも、歯医者に通うことも可能です。仕事もいっぱいあるけれど解放感もある、という夏休みは、実にありがたいものです。私の場合は、晴れれば草刈、降れば事務仕事という毎日です。

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 2年か3年、あるいはそれ以上前の機種になりますでしょうか。趣味の草刈ですから、使う刈払機は中古を安く手に入れて、ということになります。人一倍不器用なので、最近の機種についているデッドマン式のグリップはどうも苦手で、それも旧機種を使う理由のひとつです。

 写真はナイロンカッター専用機となっている共立のSRE2610。チップソーで刈るときは同じ会社のSRE2310を使います。排気量が3ccほど違うだけで、重さもあまり変わりませんが、2610の方がよりしっかりとした造りになっているようです。とにかく体力がないオッサンなので、軽い機械でないと身がもちませんから、こういう選択になるのです。

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 手で持っているのが、SRE2310には標準でついている左右非対称ハンドル。これをSRE2610に取り付けようというわけです。このハンドルをつけることで、少しでも振り幅を広くして草刈の能率を上げようという魂胆です。体重と体脂肪を落とすために、あえて炎天下で草刈りをしていますので、普通以上に疲れてしまいます。一日の草刈を終えて、あまりにも捗っていないと自己嫌悪の嵐に襲われますから、少しでも自分を奮い立たせるためにも、作業の効率を上げることが大切なのです。

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 不器用な私でも、何とか取り付けることができました。これで勇躍草刈に出かけて、3時間ほど刈っていたのですが、どうも後半、機械の振動が不独なったような感じがしていました。けれど、ハンドルそのものはしっかりと固定されていて、何の問題もありません。

 あまりに飛散物が多いので、耳にゴミが入らないようイヤマフをして草刈をしているのですが、それがまずかったようです。作業を終えて、ふと見るとほんの一握りほど刈り残しがあったので、サクッとエンジンをかけて刈ったところ、機械からはあり得ないほどの爆音が聞こえました。マフラーが大きく震えています。どうやら、どこかの固定部分が緩んだか外れたかしているようですが、本日は熱くて触れませんので、そのまま作業終了。そろそろ疲労もたまってきたので、明日は機械の整備をして過ごすことにしましょう。

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