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2015年2月17日 (火)

ステッカーチューン

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 見た目には苦しそうですが、本人(犬)は熟睡中で、夢を見ているのか、時折小さな声で吠えたりもしています。最近は誰もおやつをくれないので、そのことが残念でたまらず、夢の中でもおやつをちょうだいと訴えているのかもしれません。最近は味の薄いダイエット食でも残さず食べきるようになりました。餌に飽きてしまいやすいと言われる柴犬ですけれども、お腹がすいてくるとそうも言っていられないのでしょう。まさに空腹は最高の調味料です。

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 ThinkPadのX61シリーズで最も強力なCPUを搭載したPCに乗り換えて、気分良くお仕事ができています。けれども、気に入らないのがこれ。トップカヴァーとパームレストに貼られているステッカーがIBMではない、というところです。別にそれで性能が変わるわけでもありませんが、ただのAE86でもドアに「藤原とうふ店」と書いてあれば峠の王様になれそうな感じがするのと同じで、ここはやっぱり、三色のIBMマークが欲しいところです。それは何も難しいことではなく、現在貼られているステッカーをはがしてIBM仕様のものを貼ればいいだけの話です。

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 実際の作業はこんな感じ。カヴァーの塗装を傷つけないよう注意を払いながら、カッターナイフの刃を隙間に差し込んで、気に入らないステッカーをはがします。トップカバーに関しては、このように元のステッカーをはがしてIBM仕様のものを貼るというだけの作業でした。

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 比べてみるとその差は歴然。やはりIBMの方がいいですね。けれどこの写真、IBMのロゴが汚れているように見えます。これはトップカヴァーではなくパームレストの方で、レノボ仕様のステッカーをはがしたところ、その下に元々のIBMのロゴ仕様のステッカーが貼られていたのです。残った糊を指でこすり落とすと、綺麗なロゴが姿を現しました。

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 小さなシール1枚で何を大騒ぎしているのか、などと言ってはいけません。写真のペンも、どう見てもプラチナ製のペンですけれども、キャップリングを見れば少し違うとわかります。一時期、いろんなところに勢力を広げていたPlayBoyブランドのペンになっているのです。

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 首軸に私の名字が彫られているから、という理由で二右衛門マスターからいただいたこのペン、萬年筆が趣味のものではなく、実用の道具であった時代の、少し上等なペンです。これに関しては別にプラチナだと恥ずかしいなんてことはありませんが、このウサギさんのシールが貼ってあるだけでちょっと値打ちが上がったように感じる人だっているのです。

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 残された課題は、この目障りなレノボのロゴを隠してしまうことです。上に写っているステッカーの一部、ThinkPadの文字を切り取って貼れるか、とも思ったのですが、ほんの少しサイズが合いません。あとは、テプラで自分の名前でも打って貼るぐらいでしょうか。

 ステッカーチューンとはいえ、なかなか馬鹿にできないものです。それが実用一辺倒でなく、幾ばくかは趣味に通じる道具であれば、なおさらのことです。

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