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2014年12月21日 (日)

Drobo・2

Pc210102

 今日もまた、寝そべったまま餌を食べる「くま(仮名)」さん。いずれ動画に収めてやろうと狙っているのですが、彼女の場合、まずは慎重にポジションを決めて気持ちよく寝そべります。しかる後に口で餌鉢の縁を掴んで引き寄せ、むしゃむしゃと食べるのです。小さい頃はあっという間にぺろりと平らげていた彼女ですが、いつの間にか食べ残すようになり、それを引き上げなかった飼い主のせいでこんな習慣が身についてしまったのかもしれません。

 せっかく導入したDroboですが、きちんと動作しているのにPCから認識されず、途方に暮れておりました。そしてその原因たるや、世の中で一番ありふれていて最も多いものでした。

Kensaku

 Drobo Dashboardなるソフトウェアを導入して管理するのですが、接続も完了してさぁ行くぞというところで、いつまでもこの画面から遷移しません。5~10分ほど放置しておくと、結局Droboga一つも見つからなかったよという情けない報告だけしてくれておしまいです。

 あれこれ試してみたものの、何の変化もないので、これはもう、Droboを売り払うしかないなぁ、と思い始めたそのとき、ネットワーク機器の基本を思い出しました。ルータの背面をのぞいてみると、コネクトランプがついていません。抜いたり挿したりを繰り返しても変化がないので、もしやと思ってケーブルを別のものに取り替えたらあっさり点灯しました。

Ok

 Droboが見つかると、こんな風に表示されます。この部分をダブルクリックすると、Droboの状況が表示されるのです。これはデータを放り込んだあとの状態です。実は、WAGNER名古屋大会へ行こうというその日の朝からゴソゴソやっていて、ようやく接続できたのでデータのコピーを開始して家を出た、というのが真相です。それでも、データのコピーには猛烈に時間がかかり、帰宅してもまだコピーが続いておりました。データ転送に時間がかかるというのがこの機種の欠点として良く言われますが、それほど使うわけではないけれどなくしたくないデータを入れるというのが目的ですから、いったん収めてしまえばとりあえず大丈夫です。

Youryo

 WAGNER名古屋でも、DroboのDのあとにoは入らないのか、とよく聞かれましたが、こいつの呼び方は「ディーロボ」だそうで、けっして「ドロボー」ではないのだそうです。RAID6相当の冗長性を持ったデータストレージでありながら、メンテナンスその他に知識もスキルも必要ない、というのが最大の売りですし、そこに期待して導入したものです。問題は、何でもかんでも放り込んでしまうのであっという間に残り容量が少なくなってしまうところですが、その辺はどんどん安くなる大容量のHDDを追加していくことで解消できるので問題ありません。とりあえずは、良い買い物をした、というところでしょうか。おすすめです。

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