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2014年11月28日 (金)

もみぢ

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 再び毛布を被せられてしまった「ちち(仮名)」さん。彼女の場合、こういうことができるのは疲れているときだけで、体力が回復すると被せられたお布団を払いのけてしまいます。被せられてもくるまれても知らん顔で眠り続けるのは「くま(仮名)」さんの専売特許です。

 職場で使用していたPCは、数日にわたる徹夜の末、ようやく事故前の環境を構築することに成功しました。この週末にしっかりと頑張って、予備機の方も同じようにやりたいと思いますが、あれ、あのWindowsのライセンスどこへやったかな、などと探し回ってけっこう能率の悪い作業が続いています。何より、古いインストールメディアをそのまま使っていますので、OSのインストールが完了したあとのアップデートが猛烈な分量になり、宵の口にアップデートを開始して翌朝になっても、まだプログレスバーが伸び続けている、というような状態です。

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 先週末、というより今週初め、勤労感謝の日の振替でお休みだった月曜の午後6時少し前の鞍馬駅前です。紅葉の季節に限り、通常15分間隔で運行されている鞍馬線の列車がもう少し短い間隔で運行されます。鞍馬駅に2本の列車が同時に停まっているという、ふだんは見ることのない光景も見られますし、何より、「紅葉のトンネル」が目玉です。

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 昨日もご紹介した、シートに舞い降りた紅葉。窓から手や顔を出すと木にぶつかりそうなぐらい、線路のすぐ近くまで木の枝が迫っています。これがあるからこその紅葉のトンネルなのですが、逆に雪が降り積もるシーズンには雪の重みで枝や木の幹が線路の方へと倒れてきて、列車の運行ができなくなることもあります。実際、開けた窓ガラスの縁にカメラを載せて撮影したために、紅葉に近すぎてまったくピントが合っていませんでした。

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 紅葉のトンネルと言われるのは、市原駅と二ノ瀬駅の間の一部区間ですが、いくらゆっくり走るとはいえ、急勾配の線区ゆえ、おのずと限度があります。その点、二ノ瀬駅の出町柳方面行きホームには見事な枝振りの木が生えていて、暗くなるとこのようにライトアップされます。写真のフレーム右側には、数寄屋風でしょうか、何とも風情のある待合小屋もあります。駅とその周辺の景色、それらを総合して、叡電鞍馬線で一番好きなのがこの駅です。

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 鞍馬駅前の、ふだんは駐車場として使われているスペースも、紅葉の季節にはディズニーランド方式で人が並ぶためのスペースになります。写真に写っている人たちはなぜ駅舎の中で待たないのかというと、叡電ご自慢のきららに乗りたいがため、次々と発車する列車を見送りつつ、こうして並んで待っているのです。紅葉の季節だけの特別ダイヤも、今月末でおしまいです。ということは、紅葉もそろそろおしまい。山は冬の姿へと変わっていくのです。お近くの皆さん、行くなら今ですが、やっぱり、けっこう混んでると思います。

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コメント

「山は冬の姿に変わっていくのです」こんな優しいフレーズを書く人が焼き魚を選ぶなんて…(笑)

 しげお兄さん

 優しいからこそ、お魚を生のまま食べるなんて
むごいことはできません。やっぱり焼き魚定食が
一番です。

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