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2014年10月 7日 (火)

だし道楽検証・1

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 正体もなく眠り続ける「ちち(仮名)」さん。飼い主が帰宅すると大騒ぎして、それからしばらくの間は本当に落ち着かない様子で過ごすのが常でしたが、最近はこうして寝ていることも増えてきました。賢くなった、と言うべきかもしれませんし、歳をとったということなのかもしれません。

 こうして体の一部をケージの柵から出していると、目を開けた時、寝ぼけていてどこかを引っかけるのではないかと心配してしまいますが、実際にはスッと引き抜いて綺麗に動きます。ケージから体の前半分をはみ出させて寝ている「くま(仮名)」さんも、目を覚ましたときにはイモムシみたいにゴソゴソと後退する姿を見せてくれて、これもユーモラスで笑えます。

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 先日のWAGNER神戸大会、私は1次会にも2次会にも不参加でありながら、2次会が終わったところへ駆けつけて、クルマの運転席に座ったまま、いろんな方からお土産だけいただいてしまうという、とんでもない参加の仕方でありました。さまざまなお土産の中で、これはオモロイ、というのがこちら。ペットボトルに入った調味料なのですが、ラベルにお魚の絵が描かれています。

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 こっちを見ていますね。これが嫌で魚が食べられない、という人も少なくないようです。先日、私の勤務先にやってきたオーストラリアの中学生たちも、給食に出された「煮干し」を食べることができませんでした。残酷だ、とか、そもそも魚が嫌いだとか、そういう理由からですが、そんな人たちが、大きめのペットボトルにお魚一匹丸ごと、っていうのを見たら卒倒するかもしれません。あごがおちるほどおいしい魚、ということで、中国地方ではトビウオのことをあごと呼ぶところが多いようです。ちなみに我が娘は、この中に入っているお魚は食べられるのだろうか、ということが気になって仕方がない様子でした。どのようにしてボトルの中に入れたのか、ということも含めて考えていて、夜も眠れなかったかもしれません。

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 あまりおいしいとは思えない、と感じていたカップ麺にこの出汁を入れたら抜群においしくなった、という検証結果も出ていますので、今回はもともと味の濃い奴に入れたらどうなるのか、ということを検証してみました・・・・・などと偉そうに書いていますが、遅い時間に帰宅する途中、コンビニエンスストアで手に入れられた麺がこれだった、というだけのお話です。恐ろしいことに、スープは豚骨味。この状態で少しすすってみても、何も足す必要はなく、むしろ薄めたいぐらいの濃いお味です。

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 良い子はこんな風に豪快に入れないようにしましょう。もともと濃いお味ですが、あごの出汁を入れることによって、さらに「こく」が出ます。豚骨スープに、さらにこくが加わるってどんなんや、ということですが、味覚音痴の私にもわかるほど、はっきりと味が変化します。これは袋を見ただけでおいしいとは思えない、という麺が大量にあるので、次回はそれで試してみようと思っています。

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コメント

やっぱり焼き魚派の考え方ですね。(笑)
ワシはこのネタを一生続ける気ですねん。

 しげお兄さん(丸わかり)

 そらやっぱり、魚は焼いてナンボのもんやと思います。生で喰うたろ、っちゅう浅ましい考えが悲劇を呼びますねん。そのあげくに、鯖の汁垂らしもって北の新地歩いてたヤカラもおりまっしゃろ。

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