フォト

最近のトラックバック

« これって・・・ | トップページ | きんぎょ »

2014年8月18日 (月)

そや、京都、行こ!壱

20140817_221710

 どうしようもないほど眠たい「ちち(仮名)」さん。いつもの彼女なら、こんなことをされたら速攻でスヌーピーを「パクッ」と行くはずですが、今日は一瞥しただけで、あとは大あくび。もうどうでもいいわよ、とにかく私は眠たいの、とでも言いたげな感じです。こういうときには何をしても面倒くさそうにそちらの方を見るだけでほぼ無抵抗ですので、犬を思いっきり触りまくりたい、という人には喜ばれるでしょう。換毛期が終わって、飼い主ですら感動するほどに綺麗なまっ白いワンコになっております。

20140817_164208

 今週末、23日の土曜日はここですね。WAGNER関西地区大会@京都、会場は京都教育文化センターです。鉄道の最寄り駅は京阪鴨東線(本線)の神宮丸太町駅で、「万年筆評価の部屋」に記載の通り、少しわかりにくい5番出口を出るのが結果的には一番楽です。こちらに駅構内の案内図がありますが、神宮丸太町駅の改札口は一カ所のみ。改札を出て右に曲がると1~4番の出口ですが、それらはすべて川端丸太町交差点の4隅に出るものです。それに対して5番出口はひとつ北側の春日上通りと川端通りとの交差点(三叉路)に出る唯一の出口です。猛烈に暑い夏の京都、地上を歩くより、少しでも長く地下道を歩いた方が絶対に楽です。地上に出たら、鴨川を背にして東へ歩く、ただそれだけです。

20140817_163221

 改札口を出ると、ほとんどの人は右に折れます。不幸にしてそれに釣られてしまったら、4番出口から地上に出て、そこから左に向かって歩きます。古書店の前を過ぎると、こういうバス停と案内看板がありますので、その路地を左折すれば目的地にたどり着けます。改札口を出てからのトータルの距離は5番出口経由の方が短いはずです。

 ちなみにこのバス停は「熊野神社前 F」です。京都市交通局の「熊野神社前」バス停は6カ所あり、ここがF。道路を渡った斜め向かいがDです。このDとFを経由するのは202系統で、京都駅や三条、四条河原町など主要な駅を通りません。熊野神社前を経由するその他の系統は、いずれもここではない、会場から少し離れた熊野神社すぐそばの「熊野神社前」バス停に停まります。それが残り4つの「熊野神社前」バス停で、東山丸太町交差点の周辺にあります。

20140817_165857

 こちらが京都教育文化センターの裏側。4階の外壁にエアコンの室外機が見えていますので、その辺りが宿泊施設の客室かと思われます。公式にアナウンスされていないようですが、写真でおわかりの通り、しっかり駐車場があります。写真の右、軽自動車の鼻先が見えているその奥当たりに管理人ブースがあって、そこに申し出て許可証をもらい、車内に見えるように置いてくださいと案内されています。写真中央、青い車の奥辺りに裏口があって、そこから会場に入ることが可能です。

 実はこの写真の右の方には、京都の教職員組合関係の施設があって、そちらにはもっと広い駐車場があります。土曜日ということもありますので、両方併せればおそらく満車にはならないものと思われます。むちゃ暑いやろから車で行こかな、というのもいけそうです。

20140817_165644

 かなりブレてますが、右の方、紙が貼られている扉が203会議室かと思います。撮影者の立っているこのスペース、ここは廊下とは扉で仕切られたホールになっていて、天井のエアコンからは気持ちよい冷風が出ておりました。公共施設ではありますが、何の意味もない28度設定ではないような感じがしましたが・・・・・まぁ、外が猛烈に暑かったので、アテにはならないかもしれません。

20140817_165547

 デラックスな喫煙室。腰を下ろしてスパスパできます。WAGNER参加者には比較的喫煙者が少ないような感じもしますが、吸う人も吸わない人もこれなら大丈夫でしょう。

 関西、中部地区のWAGNERでは、かなり恰幅のよい方が束になって参加されることがよくありますが、そういう方は階段のご利用をお願いします。会場は2階ですので、問題はないかと思います。むしr問題があるのはこちらのエレベーター方でしょう。

20140817_165724

 これ、一人でしか乗れない、という人を何人もあげることができます。エレベーターの乗り場にも、小さいからなるべく遠慮してね、などと書いてありますが、それを見てからであってもこの小ささは感動的です。このエレベーターを見るだけでも会場に来る値打ちがあるというものです。そういえば、京都四条大橋のたもとにある東華菜館には、銀座奥野ビルのそれよりもインパクト大な「日本最古のエレベーター」があって、現役で活躍しています。京都へ来たついでにお昼ご飯がてら、見に行くのも楽しいでしょう。去りゆく夏を、京都で惜しみましょう。

« これって・・・ | トップページ | きんぎょ »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604476/65039692

この記事へのトラックバック一覧です: そや、京都、行こ!壱:

« これって・・・ | トップページ | きんぎょ »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31