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2014年6月 9日 (月)

オブジェ

当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないなと諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 あそんでよぉ、とせがんでいる「ちち(仮名)」さん。せがんでいる相手はエアコンの取り外し工事に来てくださった技術者さんです。私の月曜日は大部分が小学生の授業で、しかも今日は小学生が土曜日の代休でお休み。ですので、エアコンの取り外し工事を今日やってもらうことにしたのです。取り外したあとには別のエアコンを取り付けますけれど、それは妻が在宅している金曜日に設定しました。この季節に希望の日が選べたのは本当に幸運です。

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 良くないこととは知りつつも、もはやこれしか方法がありません。室内機の方にまで充填されている冷媒、すなわちフロンを放出しているところです。本来であれば、この大きな室外機を稼働させてそちらにすべて吸引するのですが、室外機がすでに動かない状態なのでどうすることもできないのです。

 本格的な夏になる前に、きちんと動作するエアコンを入れておかないと、昼間、室内でお留守番をしているワンコたちの命にかかわります。そのためにはまず、動かなくなったエアコンの撤去から、ですが、ガスが絡んでいるので専門の業者さんでないと撤去するのも難しいようです。

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 家庭用のガスヒートポンプ式エアコンは、すでにディスコンとなり、今後、部品供給などにも影響が出ることが予想されるので、できれば電気式のエアコンなどに買い換えてください、なんていう案内が送られてきたのが2年ほど前のことだったでしょうか。ついこの間までの寒い季節に、心臓部となるガスエンジンが動かなくなりました。新規設置から数年間の保障期間が切れる直前にエンジン丸ごと交換してあるのですが、やはり相当に酷使してしまったということでしょうか。このエンジンを修理するだけで電気式のエアコンが軽く買えるほどの費用がかかるということで、諦めざるを得ませんでした。

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 めでたく(?)閉栓完了です。ここまでやっておけば、あとは電気で動くエアコンを取り付けるのに支障は出ないでしょう。10数年前、この家に入居するときには、ガス温水器を使った床暖房設備もつけようか、なんてことも考えたものですが、よくぞ思いとどまったものです。そんなものを追加してあったら更に複雑なシステムとなっていたので、壊れてしまうとグリコのオッサンで、どうすることもできなかったことでしょう。やはり、家の設備は更新することを前提に考えておくべきものです。

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 オブジェとなってしまったGHPユニット。重さが200キロ以上あるので、これを搬出するにはユニック付きのトラックが必要です。とりあえずはオブジェとしてこのまま放置しておき、時間のあるときに少しずつ分解して回収業者さんに引き取ってもらうしかないでしょう。ここから床下に何本ものダクトが入っておりますから、その始末や養生も考えなければなりません。大がかりなシステムを撤去するのは実に大変ですが、とりあえず次のエアコンを設置するために必要な工事は終わりました。明日から3日間、暑さがほどほどであることを願います。

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