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2014年5月10日 (土)

WAGNER神戸・0510

当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないなと諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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  よく遊びますねぇ・・・・・と言いたそうな表情で鼻先を突き出している「ちち(仮名)」さん。朝早く起き出してJOC選考練習会なるものに参加する生徒たちを車に乗せて運搬した後、会場近くに住む同僚にバトンタッチ。私の職場は小学校と中学校とが一体になっているので、こういうとき、小学校の先生にもお願いできるのがいいところです。助っ人として生徒たちの練習会引率をかって出てくださった先生は、これから神戸へ行くのです、という私を見て、「何をしに?」と聞かれます。WAGNERの会合というものを説明をしてもなかなかわかってはもらいにくいのですが、開放していただけたことに感謝しつつ神戸へ向かいます。

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 会場に入ると、まずはご挨拶。そして、いろんな方からあれやこれやと、ありがたいもの、変なモンなどをひとしきり頂戴して、おちついたところで目についたのがこちら。書家の方が、自ら書かれた字を扇子に仕上げたものを展示・販売されていました。扇子そのものは京都の老舗、白竹堂さん謹製です。ここでも、これはいい、と思ったものは握って離さないのが鉄則で、皆さんそれぞれに、これ、と思うものをしっかりと握ってはお買い求めになり、気がついてみると、男性用とされる長さ七寸五分のものはほとんど売れてしまっておりました。

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 結局、「なら」という文字が入っているから、あんたはこれ買いなさい、と皆さんに背中を押されて最後の1本を購入いたしました。扇面には写経にも使われる金色の墨を混ぜたもので和歌が書かれていて、光の当たり具合によって文字が上品に光ります。私などはものをよく壊しますので、特に扇子など、そこら辺で投げ売りされているもので十分なのですが、これもご縁というものでしょう。

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 扇面となる紙に字を書かれて、それがうまく書き上がっても、扇子に仕上げてくださる職人さんとの息が合っていないと、良いものにはならないのだそうです。書かれる方は扇子になったときのことを考えて書かねばなりませんし、それを扇子に仕上げる方は書いた人の意図をくみとってやらなければなりません。写真のものなどはうまくいった、という作品なのだそうですが、惜しいことにやや短め、一般に女性用とされるサイズのものでした。ポケットに入れたりするにはこれも便利か、と思いましたが、オッサンが小さい扇子でぱたぱたやっているのも見た目が悪そうなので諦めました。

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 二次会、そして奈良での三次会を終えて、さぁ解散、というところでK御大がその場にいたみんなを楽しませてくれました。それこそ、しげお兄さんが地団駄踏んで悔しがるほど、これこそが笑いだ、と言うものでしたが、ふとFacebookを見ると、知り合いがこんな写真をアップしていて、笑わせてもらいました。最後は、奈良での三次会に参加された皆さん限定の楽屋オチです。

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コメント

わしは公道でも転けるテクニックのある男です。

 しげお兄さん

 よぅ知ってます。そやけど、仕込み一切なし、
天然もんの破壊力には誰も勝てまへん。

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