フォト

最近のトラックバック

« 金楚糕 | トップページ | 顔料 »

2014年5月28日 (水)

豊作

当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないなと諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

P5290015

 眠たそうな三木のり平顔の「ちち(仮名)」さん。クッションの中でまん丸くなって、鼻先を中に突っ込むようにして寝ていたのを撮ろうとしたら起きてしまいました。でも、やっぱり眠たい、と。日中は汗ばむような陽気になってきましたが、夜や早朝は室内でも肌寒く感じられるときがあります。犬たちはその辺に敏感で、すぐに丸くなります。

P5290019

 先日の「ほんまもん」らしきものとはまた別の島バナナたち。正確には、島バナナと称して店頭に並べられていたもの、と言うべきでしょうか。右の大きい方は、買ったときにはきれいな緑色だったのですが、宅配業者に配送をお願いしたところ、ご丁寧にビニール袋に包まれて箱に入れられたために、自宅に到着したときには熟成が進んでこんな色になっておりました。何といってもバナナですから、自分自身の出すガスで自分を熟成させてしまったのでしょう。

P5290020

 黒いのは樹脂軸のキャップレス。この自称島バナナ、どうにも大きいのです。沖縄で育ったものなら何でも島バナナだ、という話もありますけれど、はたしてこれは何者なのでしょうか。どうも、島バナナというには大きいような気がします。三尺バナナを島バナナと称することもあるようですから、油断はできません。

P5240674

 店先にぶら下げられた島バナナ。これは本物だそうです。樹液が服などにつくととれないので、樹液のしみ出す部分がカヴァーされています。この、ぶら下げられていたものもけっこう大きな実がついていましたので、まぁそういうものもあるのかな、という感じです。

P5230575

 沖縄の民家の庭で栽培されていた島バナナ。この先、もう少ししたら上の方は収穫でしょうか。下の方はこれから実がなるところでしょう。こんな風に、庭先に植えられていることも多い島バナナ。けれど、この木の幹は繊維質なので、台風が来ると簡単に倒れてしまうのだそうです。今年は那覇あたりでも島バナナをよく見かけました。豊作に感謝して、また吊して熟成を楽しみたいと思います。

« 金楚糕 | トップページ | 顔料 »

コメント

タイトルを見ていきなり「左門」と浮かび笑えました。
バナナもちんすこうも美味しそうですね。
でも僕は「お造り定食」が大好きです。

しげお兄さん

実はね、タイトル、左門、にしょうかな、って思っとったですたい。

兄さん相手でも、やっぱり焼き魚定食は譲れまへん。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/604476/65039609

この記事へのトラックバック一覧です: 豊作:

« 金楚糕 | トップページ | 顔料 »

2017年8月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31