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2014年5月20日 (火)

なまえ

当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないなと諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 夜食をとる長男を羨ましそうに見つめる「ちち(仮名)」さん。例によって、しっかりとたぬたぬな模様がわかります。私も今の体を作り上げるまでには猛烈に食べましたから、夜になるとお腹が空く、というのはよくわかります。ただ、そういう習慣をえぇ歳になっても続けていると、それはそのまま命を削ることになります。

 今日は「森林(もり)の日」なのだそうです。森林と書くと、木が五つ、画数にして20画。そういうことから、美し村(うましさと)連邦という組織が今日に決めたのだそうですが、その組織は解散してしまって今はありません。日本語の美しさは大好きなのですが、漢字をヒネって読ませるのはどうも好きになれません。最近流行っているとかいう「キラキラネーム」なども、生徒の名簿管理などでその無茶苦茶ぶりに直面している者の一人として、あまりいい気分ではありません。

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 木の名前を名字に持つ人が作った小ぶりなマウスパッドに、同じ人が革を巻いてくれた萬年筆。そのまんま、楓の木でできた萬年筆。ちなみに、木でない方、革巻きの萬年筆を最初に調整してくださった方のハンドルネームも、回り回って木を連想させるものです。その次に調整してくださった方は、お名前に「木」が入っておりましたし、つい最近、調整してくださった方のお名前は文字通り「木」だらけです。

 ペン先が曲がったのをペンチで修正されてペンポイントが半分になったところで、タイミング良くまん丸い玉のついたペン先が売られているのを見つけて再生。ペン芯を削ったりもしながらいろいろと調整を繰り返してもらって、最後はシュラックで太らせて密着具合を良くする、という方法で「採点極楽」を実現する方向へ持って行ってもらいました。

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 あさってから修学旅行の引率にでかけますので、今はただ、1本でも多く予定稿を書きためておこうというところ。そして修学旅行から帰ってきたらすぐにテスト問題を作成して、そしt江採点。テスト問題の作成やその後の採点は憂鬱ですけれど、今回に限っては採点が楽しみです。萬年筆での採点は手には優しいのですけれど、当の萬年筆にとっては大変過酷な作業。特に、「マル」を打つ作業が辛いようです。そのあたり、インクフローの良さも含めてどの程度までこなせるのか検証してみたいと思います。いつものことながら、調整をしてくださる方々には感謝、感謝です。

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 こういう豪勢な食事を摂りますと、そのあと1週間ぐらいは断食しないと収支が合わないような気がしますが、ここのところはそれ以前に、まず食べきれないようになってきているのが哀しいところです。少しずつ、おじいさんになっていくのを感じます。やがては何も食べられなくなって枯れるように消えていくのでしょうか・・・・・とか何とか言いつつ、おいしいおいしいと食べてしまったので、修学旅行先の沖縄では断食決定です。

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 ならまちにある、こういうお店のお料理です。お店の名前がいいですね。ちなみに、このお店のすぐ隣には、業種は違いますけれどこれまた名前を見て喜んでしまうお店があるのです。

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 ゆき亭さんのすぐそばに、佐久良さん。こういう名前のお店が並んでいると何で感動するのかというようなことは、WAGNERの会場で大いに語り合いましょう。6月に入ると名古屋、そして7月はy.y.Dayです。中部関西四国中国あたりの皆さん、熱い暑い夏の始まりです。

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コメント

あ、そういうことですか!くまちゃんは元気になられたでしょうか。
名古屋でお会いできるのを楽しみにしています。

 闇船 さん

 名古屋でも闘います。レジスタンスですから(笑)

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