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2014年5月 4日 (日)

昭和50年頃

  当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないなと諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 ケージから出ているときに家族がいるからというので走り回り、そこらにあるものを噛みかまくり、ひっぱりまくって、ついには次男に取り押さえられてしまった「ちち(仮名)」さん。彼女のしっぽの下に見える雑誌などが、あたりに散乱しているものの一部で、もっとひいて撮ればどれだけ酷い状態なのかがわかってしまいます。

 次男がもっと小さかったころは、まず示談自身が彼女に近寄ろうとしませんでした。それでも、毎朝のご飯を用意して与えるのは次男の仕事、ということにしてそれを続けていくうち、次男も犬に慣れ、犬の方も次男をそれなりに尊重するようになったので、今ではいい関係のようです。

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 昭和50年頃の萬年筆、ということが気になって、もう少し・・・・・といろいろ調べてみたのですが、だいたい、その頃はまだ、パソコン通信すらよちよち歩きの時代で、今のようにいろいろな情報がネット上に蓄積されているわけでもなく、後の時代に誰かが当時のことをネットに書き込んでいるのを探すしかないわけです。

 個人的な感覚に過ぎませんが、この頃はまだ萬年筆が実用筆記具として十分活躍していたので、細身のものがけっこう多いように思います。カスタム楓にしても、そのベースとなる旧カスタムとカスタム74とを比べてみてもそうですし、各社、PILOTでいうところの旧カスタムぐらいの太さの軸を持ったペンを出していたように思います。

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 ユーロボックスさんのところで、このセーラーのエジプトも昭和50年頃のもの、と書かれているのを見つけました。写真上の方の銀軸の話です。下にあるステンレス軸のものはどうなのかわかりませんが、これも細身の軸です。

 

 カートリッヂやコンヴァータを中に収めることを考えると、太めの軸の方が作りやすいでしょうし、今日の萬年筆の使われ方を考えると、やはり太めの軸ということになるのでしょう。けれど、サッとポケットに挿して持ち歩くような使い方であれば、細身の方が適しているように思います。第一、見た目からして「たいそうな」感じがしません。今の萬年筆は、この、たいそうな感じをわざわざ出す方向に向いているように思います。

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 いっぽうで、修理その他に手のかかりそうな、けったいな形のニブは姿を消しています。ぱっと見た感じ、机の上に転がされているときの見た目、そういうものは今のものの方が目をひく感じですけれど、キャップをとったらやっぱり昔のものの方がいい感じでしょうか。変なモンが好きだからイープンニブが嫌い、というわけではないのですけれど。

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コメント

あらまあ、次男クン、ずいぶん大人らしくなりましたね。
パッと見にご長男かと。背も高くなっているんでしょうね。

昭和50年代からのどでかいパイロットインク瓶が実家に眠っていますが
ペンは実用一辺倒のデスクペンのみ。
発掘したらお宝が!がうちでは無いのが残念です。

 大阪のオバチャン さん

 そう、我が家のワンコをご覧いただいた頃には
まだまだ犬を怖がっているようなところがあった
あの次男でございます。

 可哀想なことに、私に似ております。招来は
あまり期待できません。

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