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2014年4月16日 (水)

かりん

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないなと諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 遊び疲れて寝てしまいそうになっている「ちち(仮名)」さん。今夜は故あって「くま(仮名)」さんがいないので、彼女にとっては家族を独占できるチャンスなのですが、いまひとつ元気がないようにも見えます。いつもそこにいる、家族の愛情を自分と二分している姉貴がいないことを不思議に思っているのか、何か、普段とは違うものを感じている様子です。

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 桜の季節、あっちこっちと花見に出かけていると、余計(失礼)な木にも多く出会います。草花でも野菜でも、あるいは果樹でも花木でも、およそ「生え」ているものについては、間近で見てもそれがなんであるか、全くわからない人間です。小さな子どもの頃から図鑑が大好きで、という人も少なくないようですが、私は全く興味がありませんでしたので、そういうことも影響しているのだと思います。

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 うめだ阪急オリヂナル、あるいは工房「楔」、これらの筆記具に使われている木なのではないか、ということで、妻が呼び止めてくれたのです。当の私は、この木、何の木でしょう、などとも思わず、それこそ脇目も振らず桜の花へと一直線。まったく気にも留めずに通り過ぎたのでした。

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 かりん、と一口に言いますが、私が知っているものだけでも3種類あります。バラ科のカリン(榠樝)、マメ科のカリン(花梨)、そして植垣製菓のキャラクターであるかりんちゃんです。目の前に生えているのは木なので、鶯ボールのかりんちゃんは除くとして、どちらのカリンの木なのでしょうか。

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 目の前に生えている木は、そんなに若い木というわけでもなさそうです。その太さを見ると、萬年筆の軸なんかを取るのは無理なんじゃないかという気がします。で、あちこち調べてみると、榠樝も花梨も材木としての用途がある模様。ただ、花梨の方は銘木という表記がちょくちょく見られるので、このペンの元になっている木はマメ科の方なのかな、と。

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 なる実に薬効があって、四国は香川県、まんのう町でさかんに栽培されているのはバラ科の方だ、という記述も見つけられます。そのことと、木の根元に立つ解説板の内容とをあわせて考えると、ここに生えているのはバラ科の方なのかな、と。

 と、いうことで、いつものように植物に詳しい方、特に樹木専門の方とか木材加工専門の方など、ご存じの方がいらっしゃいましたら、是非ご教示ください。

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