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2014年4月13日 (日)

資料の整理

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないなと諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 日曜日の昼下がり、熟睡している「くま(仮名)」さん。飼い主もその妻も、新学期の忙しさを理由にPCとにらめっこで、まったく遊んでくれそうにありません。そういうときは、こうして寝るに限る、ということのようです。明日からはまた、誰もいない部屋の中で昼を過ごすことになります。もともと群れで暮らしていた習性を持ちながら、飼い主がいないときの寂しさにじっと耐えるワンコというのは、我々が思っている以上に賢い存在なのかもしれません。

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 先日、ちょっとしたことをきっかけに萬年筆関連の本を手に入れたので、一体どのくらい持っているのだろうと目に付いたものだけを引っ張り出して写真撮影です。立派な本が並んでいますが、どれも普通に手に入るものばかりです。「4本のヘミングウェイ」は、自費出版された「うすっぺらい」方がどこかに紛れ込んでしまい、今回は見つけられませんでした。今年の目標は机上の整理、なんてことを職場で宣言してしまったのですが、そちらの方は今のところ順調に進んでおります。あとは、自宅、特に自室とその周辺にあふれかえったガラクタと、その中に眠るお宝をきちんと整理することが大切です。

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 「楽しい萬年筆画入門」は、フェンテの集いで著者自らサインをしつつの手売りという貴重なもの。何が貴重かというとこのサイン。サインそのものは何が書かれているのか判読不能ですけれど、これを書いてくださっているときに使われていた萬年筆、それを見られたことが貴重なのです。けっして表には出せない、むしろグロテスクとも言うべき1本でしたが、そうした萬年筆、常時50本ほどにインクが入っていて、それで制作をされている、ということでした。

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 何でこの2冊を分けたのか、深い意味はありません。他のものと開き方が逆だったからというだけのことです。今回、萬年筆ミュージアムが古本屋さんで見つかったよ、という情報を得て、その場で「ほしい!」と手を挙げたので、めだかさんが代理購入して送ってくださったのです。無名の田舎教師が、写真に写っている本に出てくるような有名人とお話をしたりできるのも、萬年筆趣味のおかげ。ここはひとつ、日本酒発祥の地、奈良からお礼をしなくてはなりませんが、これ以上呑ませて大丈夫だろうか・・・・・というのも心配なところです。

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 探せばまだありそうですが、こちらはメーカー系とでもいうべき書籍。いろいろと積み上がっているものを取りだして、それが何であるかを判定し、残すか捨てるかを決定して、どんどん整理していかないと、そのうち寝るスペースもなくなりそうです。怪しい骨董屋の店先でも網ちょっと整理されてるやろ、という状態から、早く脱出したいものです。それにはまず、今現在ハマっていることを早いところ切り上げなくてはならないのですが・・・・・。

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コメント

編集者の都築響一さん曰く、「断捨離だとか近頃ものを捨てるというブームになっているが、そもそも捨てられるようなものしか持っていないということは何ももっていないのと同じことなのだ」と。どんなガラクタでもその人が存在するという意味と同じ扱いであれば捨てられるものではない、されど空間は有限なので生きていくうえでは何らかのバランスというか妥協も必要かなと思います。ダンディズムとかとは無縁の中庸妥協平凡をむねとする身には、誠心誠意整理整頓を日々心がけるしかないのでしょう(笑)

 くーべ さん

 そこら辺に転がってるオッサン、ガラクタ以下のオッサンが数多くのガラクタに囲まれて日々を過ごしているというのは、傍目には非常に滑稽なことでしょう。実際、何かあったら残った者は後片付けに苦労するはずなので、何とか生きているうちに片付けてしまいたいのですが、そんな時間があったら遊んで過ごしたりぼんやりしていたりしてしまう、と、やっぱりガラクタみたいなオッサンなのでした。片付けるべきは身の周りにあるものではなくて、むしろ・・・・・

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