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2014年4月11日 (金)

カッパー

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないなと諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 その見た目があまりにも「もふもふ」していたので、半分眠っているのをよいことにまずは写真撮影、続いて触りまくり。「くま(仮名)」さんのケージは人通りの多いところに置かれているので、いつも家族の誰かに声をかけられ、触られております。情報収集に努めなくてもすぐに状況がわかるので、いつもゆったりどっしりと構えている彼女に対して、辺境の地に住まいする「ちち(仮名)」さんは大変敏感です。

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 最近、家でアルコールを口にするなんてことが全くなかったので、久しぶりに、と立ち寄ったコンビニエンスストアの棚に、知らない間に追加バージョンが並んでおりました。アロマ、って名乗るぐらいなので、香りがいいのでしょう。味に関しては全くわからない私でも、これなら違いがわかるかもしれません。

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 アルコールにはたいへん弱いので、これ一瓶のんでしまうとその夜は仕事になりません。なので、二つを同時に飲み比べる、なんてことは不可能で、以前に呑んだオリヂナルバージョンのおぼろげな記憶と比較して、やはり、香りが強い、とそれだけです。ビールというと銀色のラベルのやつがなかなかの人気で、どこへ行ってもそれしか出てこないような感じですけれど、私はあのスーパー何とかっていうのが好きではありません。それとも共通するようなものをどこかに感じてしまったので、通常バージョンの方でいいかな、と思います。

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 で、ビールの栓の色を見て思い出した、立派な黒い箱に入ったこれは、たいして役にも立たない文具です。何であるのかというと、一応、ペンスタンドということになっております。ずっしりと重くて、人間の手の形をしていて、しっかりとシャツのカフスあたりまで再現されている、という、ただそれだけのものです。

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 ぺんてるのオレンズを握らせてみたところです。結構前の方を持つ人なんですね、というふうに声をかけてしまいそうです。こんなに前の方を持ちつつ、この筆記角度というのはあり得ませんね。筆記具の先が紙にあたりません。

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 およそ90年前?ホンマかいな、というパーカーデュオフォールド。これでは指先がインクまみれになってしまいます。このペンはかなり以前、師匠に修理と調整をお願いしたものですから、しっかりたっぷりインクが出てきます。

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 国産のショートタイプ、それもかなり小さめのもの。これでさえ、指先がインクで汚れそうです。ここまで来て、なんであれを握らせないのだ、と思った方もあるでしょう。でも、ここはやっぱり、意地でもアレは握らせません。

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 ひとひねりして、PILOTのクワトロ。四角い軸ですけれど、そもそも細いペンですからけっこう健闘しています。それでもやっぱり、ペン先に指先が重なってしまいます。この筆記角度、私に近いのですけれど、これでは手で紙をこするだけです。

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 とうとう、ここまで来ました。PILOTのバーディー。それでも、あれは握らせないのです。アレを握らせたらどんな感じなのか。それはWAGNERの会場で・・・・・といいたいところですが、残念、明日の四国WAGNERは無念の欠席なのでした。松山には縁がなく、これまで何度か行われた松山大会には一度も出席していません。そして、ついに松山大会も終わってしまいそうです。

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 ペンスタンドとして作られたものなのに、なんでしっかりペンを握れないのか。それは、こいつがペンスタンドだからなのでしょう。ペン先がきっちりと筆記状態で飛び出すようなら、ペンスタンドとしてはマズいことになるのでしょう。なので、変ですけれど実用性バッチリ。これぞまさしく、清く正しい変なモン、なのでした。

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コメント

グランドキリンは飲んでみましたが、ボトルが可愛いという程度でしょうか。ホップのアロマで雰囲気は変わるはずですが、キリンは明治のラガーが一番美味しかったかなと思います。
銀色のラベルの奴は夏場の喉の渇いたときに飲むにはいいですね。だけど個人的に苦味がなくコクもなくで(宣伝文句はキレとコクですけど)水で薄めてもわかりにくい製品ですね。

 くーべ さん

 おそらく私の味覚が変だからなのだろうと思いますけれど、あの銀色のラベルのはドライでは無くって甘いような気がします。キリンラガーが一番、ってのには賛成。いまはもう、生のラガーとか言う訳のわからんことになっていますけれど。

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