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2014年3月 5日 (水)

6時

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 寝そべったまま、妖しい行動に走る「ちち(仮名)」さん。あまりにも妖しいので、写真を撮ってから動画にも収めましたが、一体何があったというのでしょうか。ちなみにこのトイレ用トレイ、もう長いこと本来の目的には使われておりません。ですからこれといった「香り」がするわけでもないと思うのですが、彼女にとってはそれこそほおずりしたくなるような何かがあったのかもしれません。  

 飼い主の方は相変わらずだらしない毎日を送っております。SNSに「しんどい」などと書き込んだのを保護者に閲覧され、それがもとで辞職せざるを得なくなった同業者がいるそうです。やはり、日頃から私が主張しているように、公務員はすべて官舎(それも極力質素な)に住まわせて、結婚も認めず、自由時間も剥奪して、生活のすべてを仕事に捧げさせるかわり、真面目にやっている限りは日々の糧と老後の生活を保障してやる、という制度を導入すべきでしょう。公務員はご飯を食べるのも寝るのもけしからん、と考える国民が多い以上、そういう制度の導入は喫緊の課題です。

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 今日は3月5日、珊瑚の日だからと、珊瑚をテーマに作られた限定萬年筆があったはずだと探し回っていましたら、まぁ大ハズレではあるけれども惜しいとも言える、という1本を発見しました。大切にしまい込みすぎて、肝心な日に紹介できなかった萬年筆です。

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 わかる人にはこの1枚でわかってしまいますね。だいたい、グリーンの軸を持つ萬年筆というもの自体がそれほど多くはないのです。現物を見た人もそう多くはないのですが、噂ではこの世に15本しか存在しないという幻の萬年筆も、グリーンのギャザードマット軸なのだそうです。日本では売れない、などといわれながらも、緑の軸を持つ萬年筆を好む人は案外多いのかもしれません。

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 この個体は大丈夫です。11時でも1時でもなく、ちゃんと6時の位置に北辰の星の頂点が来ておりますから、平塚工場に送って修理してもらう必要はありません。天応工場で作られているペンにも同じように星が描かれておりますが、両者ともに、シールを貼るとかペイントで描くとかいう安易な方法ではなくて、きちんと彫り込んだところに塗料を入れたり、切り抜いて別パーツを組み込んだりしております。なにせ、「星」ですからね。

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 やはり緑色の軸はきれいです。ペン先を大写しにすると持ち主がヘンタイだと疑われるのであえて・・・・・ではなくて、単に腕が悪くてピントが浅いだけの話です。更にいうと、この写真、どこにもピントが合ってないような感じもします。

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 インクを入れてぐぁんぐぁんと書いてみたいものですが、勿体ないのでそのままです。またしっかりとしまい込みすぎて、すぐには取り出せないようにしてしまうのでしょうか。仕事が暇な時を見計らって部屋の掃除と整理整頓をしなくてはと思いつつ、そういうときには例外なくダラダラと無為な時間を過ごしてしまうので、いつになることやらわかりませんが、きっとそのうち、本当は今日紹介しようと思っていたペンを引っ張り出したいと思います。

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コメント

ちちさんは,単に顎がかゆかっただけ?

ところで,「しんどい」の下り,考えさせられます。ちょっとした感情を訴えることさえも,職業によっては叩かれるという今の風潮には,どうしてそこまで厳しくなれるのか,何のためにそうするのか,理解に苦しみます。世の中に寛容がなくなっているんですね。だからあちこちでニュースにもならない小さなものから,世間を騒がすような事件にもなる,人と人の衝突が起きるのでしょう。暗くなります。

 monolith6 さん

 かい〜の、ってやつですかね。こういう所作をするので、犬って面白いのです。ところで、今みたいに寛容さに欠ける社会というのは、負の連鎖によって産み出されて,更に成長していくのではないかと思っています。スーパーのレジを売っている人がお客に無茶苦茶言われて、仕事だからとグッとこらえている。そして居酒屋へ行ってその鬱憤を晴らすかのように店員さんに無理なことを言ったりする。それで鬱憤をためた居酒屋の店員さんは・・・・・という具合に。なので、若い先生たちには、どれだけ無茶を言う保護者がいても、あぁ、きっとどこかで酷い目に遭ってるんだろうなぁ、とまず考えるように言っております。それで6秒待てば、怒りが収まる可能性が高いのです。あとは、無茶苦茶言う人とどれだけわかり合える努力をするか、ですね。

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