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2014年2月24日 (月)

何かに似てる

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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  例によってよく寝ている「くま(仮名)」さん。こんな彼女ですが、今頑張ればいいことがある、と見込むと思い切り騒ぎ始めるのです。甘い甘い飼い主が来た,ここはおやつか,それとも遊んでもらえるか、ということで大きな声でしつこく鳴き続けます。他の家族に対してはそういうこともないので、やはり飼い主が一番落としやすい、と見切っているのでしょう。

 そんな飼い主は、週の初めから午前様でした。一度に4つもテストを作らなければならないので、もう少し早くから準備をしておくとか、もっと生産性のよい作問方法を考えるなりすれば良いのですが、とにかく変なところに凝ってしまうので、なかなか捗りません。これだけ遅くなっても、まだ終わらないというのは、仕事の仕方が間違っているとしか思えません。

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 家の中をじっくり探したら10本以上出てきそうなクルトガ。ローレットグリップ付きというだけで手を出してしまいました。ナガサワ文具センターまで行ったのは、ぺんてるのオレンズを買うためでしたが、「オレンジ色のオレンズ」が売り切れていたのでいっぺんに購買意欲が失せてしまい、何となく売り場を徘徊しているうち、なぜかクルトガ2本、そしてクルトガに最適化されているという(ホンマかいな)替え芯を買ってしまいました。

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 クルトガエンジンがしっかりと仕事をしていることを確かめられるように、窓が開いています。思わせぶりな小窓なので、ここに何か機能があるのでは、と思いましたけれど、残念ながらそういうものではありませんでした。中学生の次男が安物のシャープペンシルを使っているので、どちらか好きな方をあげよう、と言いましたら、銀色の方を選んでいきました。小学校へ入った頃は猛烈に筆圧が強かった次男ですが、萬年筆を使ううちに少しずつ筆圧が下がってきて、今ではシャープペンシルの替え芯もHBではなくBを使うほどになりました。それはそれで良いことなのでしょう。

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 で、この替え芯。筒状のパッケージなのですが、ちゃんと転がり止めがついているので、机の上に置いてあってもころころと行ってしまうことがありません。転がり止めというと、やはり中屋の万年筆。クリップをつけず、いろいろと趣向を凝らした面白い転がり止めをつける人がけっこういらっしゃるようです。ところで、この替え芯のパッケージ。何かに似ていませんか。

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 と、これがやってみたかっただけなのです。似てます・・・よね。

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