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2014年2月15日 (土)

雪のバレンタインデー・2

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 冬の寒さに合わせて、もふもふの毛が生えそろった「ちち(仮名)」さん。けれども、家族がずっと家にいる休日は、リヴィングルームの暖房も効かせっぱなしなので、彼女にとっては暑いぐらいなのかもしれません。喉が渇くのか、水もよく飲みます。夜中に見るとまん丸になって寝ていますから、暖房が切れるとやはり寒いようです。部屋が暖かいと、こうして冬の犬らしからぬ寝方になるわけです。

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 賢く青信号になるのを待って交差点を横断する鹿さんたち。この賢さは、鹿せんべいを持っている人に突進していくというのに通じます。それにしても、雪の降る中、鹿さんたちは木陰でたたずんでいたり、あるいは背中に雪が積もるのも気にせずそこら辺をうろうろしていたりと、寒さなんて平気、というような感じでした。中には雪の積もった地面に寝そべっているのもいたほどで、さすが、野生の動物は我が家の犬たちとは大違いです。

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 東大寺大仏殿前の交差点から少し東に入った、奈良県新公会堂近くで撮影しました。このポイントは、かつて某Dr.が高級一眼レフと鹿せんべいを持って早朝の鹿を撮影しようと試みた場所です。そのときは、鹿せんべいめがけて突進してくるたくさんの鹿の気迫にのまれ、ほとんど撮影できなかった某Dr.でしたが、這々の体でクルマまで逃げ帰ってきて、それでも、「股間を責めらずには鹿を得ず。」という名言を残したのは有名な話です。実はこれ、私の車の前に1台駐まっていて、その乗員が窓越しに何か餌を与えているところなのです。ちょうどいいと私も車を駐めて一緒に撮影させていただきました。

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 雪は夜更け過ぎに雨へと変わりました。奈良ホテル本館の正面玄関です。ここは坂を登り切ったところにあるのですが、正門からここまでの坂道には一切雪がありませんでした。従業員の皆さんが汗だくになって雪かきをされたのだろうな、と思いつつ、更に雪の夜らしい撮影ポイントを求めて移動します。この奈良ホテル本館、かつては見る分には良いけれど自分が泊まるとなると新館の方が・・・・・でしたけれど、現在では本館客室もリニューアルされているそうですので、一度は泊まってみたいものです。

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 雪景色の浮見堂。iPhoneのカメラで夜の遠景、それでもこの程度には写るのですね。まぁそういうハード面の進化がなければ、私なんぞは1枚たりともまともな写真が撮れないのですから、ありがたい限りです。来週にも雪の降る日があるという予報がなされていますけれど、これだけしっかり降るのはおそらく今シーズンこれが最後でしょう。スキーもせず、旅行もしない私が何で毎年スタッドレスタイヤを履いているのか、それはこういう日があることを考えてのことなのです。3シーズン目を迎えてこれでお役御免となりそうな今のタイヤ、十分に元を取ったといえるでしょう。

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