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2014年1月26日 (日)

なぁんや・・・

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 えぇもん見ぃつけたぁ、という感じの「ちち(仮名)」さん。実はすぐ近くで「くま(仮名)」さんも狙っているのですが、今や力関係では完全に「ちち(仮名)」さんが上位なので、手を出すことはおろか、そばに寄ることさえできずに、ときおり飼い主の顔を見上げたりしながら「待って」いるという状態です。ちなみに、かじられている物体は、彼女がひとしきり遊んだところで、プラスチックが割れて危ないというのでゴミ箱行きとなったので、「くま(仮名)」さんには回りませんでした。お気の毒です。

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 いつも目にしているこの表示。京都は出町橋にある「ふたば」さんの餡なし豆餅がおいしい、と聞いて、是非一度食べてみたいと思っていたのですが、朝寝坊な私はいつも午後からお店に行ってこれを見ては「残念」の連続でした。けれど、地元の人はさすがによくご存じで、このお店には餡なし豆餅の作り置きなど最初からないのだ、ということを教えていただきました。店頭で、あるいは予約で注文すると10分から15分ほどで作ってもらえるのだそうです。

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 左から、お店の近くにある下鴨神社でご祈祷してもらっているとかいう福豆大福、餡なし豆餅、そして右端が普通の豆餅です。餡なしはあんこが入っていない分、少し扁平な形をしています。けっして固くはありませんけれども柔らかいと言うほどでもない、適度な固さを保った黒豆がぎっしりと練り込まれたお餅。塩味が効いていて、餡なしの方がおいしいと感じました。

 ある程度までの時間にお店に行きますと、店の奥で餅つき器がフル回転しているのが見えます。そうやってお餅をついている時間帯であれば、売り切れという表示がされていても「餡なし豆餅は・・・」と聞いてみる値打ちはありそうです。店の間口と同じ長さの列が折り返して5段になっているところへ到着して、お会計を済ませるまでに約20分でしたので、列に並んだときに行列を整理しているお店の人に声をかけるのが良さそうです。

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 あちこちで有名になっているせいでしょう、何を買ったらいいのかわからないけれど、とりあえずおいしいらしいから並んでいる、というひとも結構たくさんいらっしゃいました。おかげさまで私は、今後は餡なし豆餅を安定して手に入れられるめどが立ちました。何度か通って、そのたび「またダメか」と思っていたわけですけれど、もっと早くに情報を仕入れておくべきでした。WAGNER広島へ行き損ねた分、今日はたっぷり京都遊びをしたのですが、そのお話はまた後日。

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コメント

この餡無し豆餅、食べてみたかったのですが、そういうことだったのですか。勉強になりました。全く京都というのはおっかないところですね。
ああ、いけず。

Polnolunie さん

京都の人にとっての当たり前、は必ずしもよその人にとってはそうではありません。よそから来る人を拒むでもなく大歓迎するでもない。自ら馴染もうと努力する人には結構熱心に色々と教えてくれる。私の、京都の人に対する勝手なイメージです。特に市バスの系統や行き先表示なんて、迷わせたいと思っているとしか思えません。もう慣れましたけど。

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