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2013年12月17日 (火)

お洒落なシャレーナ

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 クッションに座ったまま水を飲むという、横着きわまりない姿を激撮された「くま(仮名)」さん。写真に収められたのは珍しいことですけれど、こういう飲み方をしていること自体は珍しくも何ともありません。もし、我が家に小さな子どもがいて、彼女しか犬を見たことがなければ、犬ってものはこうやって水を飲むもんなんだな、と刷り込まれてしまうことでしょう。それほど日常的に、彼女は座ったまま、あるいは寝たまま水を飲んでいます。

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 担当している生徒のお父様が逝去されたので、お通夜に参列してきたのですが、やはり仕事で広くお付き合いをされている、まだまだお若い方ということもあって、とても多くの参列者があり、式場はもとより駐車場もあふれかえっておりました。しかも式場は駅からすぐ近くにあり、その前の道路は普段からよく混み合っている幹線道路。駐車場に駐めるどころか、式場近くまでたどり着くことすら難しいという状況でした。

 同乗していた同僚たちを式場近くで降ろし、私だけが駐車場探しをしていたのですが、クルマは全く動きません。そんなとき、式場の隣のマンションを挟んでピザハットがあり、しかも店舗に隣接して駐車場があるのを見つけて、迷わず進入。その結果が上の写真です。駄洒落になってしまいますけれど、正直、蓋を開けてハッとびっくり。四角いピザだったのですね。イタリアのピザは本来四角いものが多い、なんてことを、なぜか自動車文化雑誌「NAVI」の記事で読んだ記憶があるのですが、そんなことはさておいて、一口サイズにカットされているので食べやすくてなかなか好評でした。

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 先週土曜日のWAGNER神戸大会で手に入れた、セーラー・シャレーナのセット。このインクカートリッヂやコンヴァータを求めようとしてネットで検索しますと、シャレーナ、DAKSスリム、グラシール用ということでたくさん引っかかってきます。このグラシールというのが何とも気になるところで、いったいどんな萬年筆だったのでしょうか。おそらくその道の大家にお聞きすればすぐにわかるのでしょう。シャレーナのバリエーションとして、違う名前のつけられた細身の萬年筆があった、ということは不勉強にして知りませんでした。でも、金閣や銀閣なんかでも、知らない人は全く知らないわけですから、かつてセーラーに全く興味を持っていなかった私としてはそれも当然のことかもしれません。

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 いつ見ても笑ってしまう、極端に小さなコンヴァータと、不釣り合いに大きな箱。でもまぁ、あまり売れるとは思えない特殊なコンヴァータ用に専用の箱を作るのもアレですし、第一、そんな小さなものを流通させようとするといろいろと面倒なことも出てくるでしょうから、この大きさでいいのでしょう。大変ありきたりな、普通のシャレーナ。この言い方がすでに変だと思いますけれど、普段使いのシャレーナとして持ち歩けるものを1本手に入れたことになります。

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 このスケール感。この変な感じこそ、シャレーナの魅力ですね。小さいだけなら、まだまだいっぱいありますけれど、コンヴァータやカートリッヂが普通に売られているものでこの小ささ、細さはありません。このペンを手に入れたN商店では、金色や銀色の軸を持つPILOTのバーディーなども展示されていましたが、それ自体は十分小さいものの、専用カートリッヂを使うシャレーナにはかないません。やはり呉のメーカーはヘンタイ、ということを改めて認識したことでした。

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コメント

本当にセーラーは変なメーカーです。色んなペンを使ってみると益々変なメーカーであることが分かります。
よく考えると21kペン先って普通じゃないですよね~。

 すいどう さん

 まさしくセーラーこそが「半」なメーカーなのじゃないか、と思うことがありますが、やっぱり実用的ですから、ここはヘンタイなメーカー、ということで。

食わず嫌いと言われるかも知れませんが、手元に1本もありません。なぜか、嫌いなんです。
買いやすくて、良い商品を作っているとは思うのですが、何故か触手が伸びない。
何故なんでしょう。
ひょっとしたら、半の怖さをそこはかとなく察知してのことかなぁ。

 きくぞう さん

 ある時期、私もそうでした。目の前にセーラー80周年のブライヤーが安価でころがっていてもまたいで通る、というほど。今考えると、実にもったいないことをしました。

 今は・・・さる方の影響もあって、ヘンタイ系を中心にうじゃうじゃと。

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