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2013年12月19日 (木)

系譜

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

Pc200186

 きゃぁ~、かわいいぃっ、と絶叫しつつ妻が撮った1枚。「くま(仮名)」さんが丸くなって寝ているだけなのですが、そのすぐ近くで、「ちち(仮名)」さんも同じ方向に,同じように丸くなって寝ているので、その対比が琴線に触れたものでしょう。

Pc200185

 こういうことを称して、「先住犬があとから来た犬にいろんなことを教える。」というのでしょう。「くま(仮名)」さんなんて、何かを教えるどころか「ちち(仮名)」さんに襲われては飼い主の陰に隠れる、という状態ですが、それでも「ちち(仮名)」さんはしっかり見習っているようです。寝たまま餌を食べる技なんかは、まだ習得していないみたいですが・・・・・。

Pc200193

 なんとこの中に、当Blog5年の歴史の中で初登場、というペンがあります。PILOT72、何で今までこれが出てきていなかったのか、自分でも不思議ですが、写真はなくても文章の中には何度か登場しているかと思います。写真は、上からPILOT72、カスタム網目、そしてPILOT65周年記念。一番上の72は大好きな萬年筆ですが、同じように惚れ込んだ知人に請われて出奔してしまい,ずいぶんと長く手元にいませんでした。

Pc200192

 ローレット模様の切られた軸とキャップが大好きです。軽い樹脂軸でも、こういう表面加工があると少し「高級感」が出て、何となくいい気分。萬年筆が好きだとかなんだとかいっても、しょせんその程度です。でも、楽しみ方が人それぞれというのも萬年筆趣味のいいところなのでしょう。

Pc200194

 65周年記念と同じような軸、そしてキャップリングの装飾を持ちながら、それとは対照的にやたらめったら固いペン先をもつベスト型の萬年筆が72だ、というような紹介記事をよく見かけます。まぁ外れてはいないと思いますが、そのリングの位置を合わせて並べてみると、クリップの取り付け位置が違うのがわかります。紡錘型とベスト型、それぞれのシルエットに合わせたものか、あるいは構造上の問題でしょうか。字を書く手は1本しかないのに何でそんなに・・・・・といわれますけれど、たくさんあると比べて楽しむこともできます。

Pc200196

 明日は終業式で、いよいよ冬休み。けれどなぜかサッカー部の練習試合だとか遠征だとかでほとんど自由な時間がとれません。スポーツを愛する人にとっては最高かもしれませんが、歩くことぐらいしか運動しない人間にとっては苦痛でしかありません。これも修業とあきらめて帯同しますけれど、寒いんだろうなぁ、と思うと気が滅入ります。

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コメント

 今回このように並べて頂くまで、72はクリップの形状が65とか、この時期のレギュラー商品とかとは異なっていることに気づきませんでした。

 手元には72のHBニブ付きがあります。この入手を巡っては私の萬年筆の中では珍しく曰く付きなんですが、実は一度もインクを入れたことがないまま、入手から14年を経て今に至っています。

 インクを入れずに紙上をなぞってみても、確かにかなり硬質なニブですよね。

この72は、70周年と並べてみたくてかなり探したのですが、ついに見付けられませんでした。ある意味70周年よりも見付けにくい万年筆と言えるかもしれません。

 monolith6 さん

 その堅さが意外によいのです。旧い萬年筆というと、皆さんフニャフニャヘロヘロを期待されますが、そういうものは達筆な方でなければなかなか使いこなせないと思います。私なんかにはこの堅さ、とってもいい感じです。

 すいどう さん

 そのアイディア、いただきました。これで1日分の記事、OKです。ありがとうございます。

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