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2013年11月14日 (木)

50年の歩み・2

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 またしても、よく寝ております。「ちち(仮名)」さんはまだまだ若いのですけれど、やはり幾分かは大人になっているようで、特にこれといったことがなければおとなしく寝て過ごすことが多くなりました。けれども、何か思い立ったら吠え立てるというのは相変わらずで、最近はそこに甘えて鳴くという技まで加わって、余計に難儀なことになってきております。やはり子どもとワンコはしっかりと躾けておかないといけません。

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 キャップレス楓は、いわゆる通常サイズのキャップレスをベースに軸を木製にしたものですから、ここはやはり通常のキャップレスと比べてみないといけません。けれど、手元にある普通サイズのキャップレスは、マットブラックに絣、そして螺鈿という何とも偏ったラインナップですので、思い切って螺鈿と並べてみました。トリムが金色か銀色かという違いはありますけれど、長さも太さも基本的に同じです。

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 けれども、こういう風に見れば、楓の方が太い軸になっているということがわかります。ペン先が顔を出す口金の部分は通常のキャップレスに用いられているものをベースに少し付け足したような感じです。できれば軸とスムーズにつながるようにしていただきたかったところですが、軸(の外装)を薄くすることも難しいのでしょうし、わずかな本数のために口金の型を起こすところまではできなかったのでしょう。

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 むしろ、軸の太さに合わせて付け足されている部分があることを喜ぶべきではないでしょうか。ここでスパッと口金が終わっていると不細工なことこの上ないので、苦肉の策としてこうされたのではないかと想像します。私はこんな前の方を握りませんから、ここに段差があっても気になりません。比較的体力のあるPILOTだからこそ作ることができたもの、という感じが強くいたします。もう少し本数を増やすとか、期間限定でもよいからもう少し販売するとか、そういうことも検討していただければなおよかったのですが、そこにはやはり難しい問題があったのかもしれません。

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コメント

いけません、いけません!
好きだから見るんじゃなくて、見るから好きになるというのがよ〜くわかります。

諸処で楓ちゃんを目にしたからか、当方の心が弱いからか(汗)
近所の某店で思わず、これくださいって言いそうになってしまいました。
太字はない太字はない・・・と呪文を唱えて魔の手を逃れねば。

手元のキャップレスをペン先側から見ると、穴から綺麗に真っ直ぐ飛び出しておらず、若干右側にひねった状態で出ています。(穴の下辺とペン先が平行になっていない状態ですす)。これが何とも違和感があるのですが、つきみそうさんの個体は如何でしょうか?もしかしてハズレ個体?

 大阪のオバチャン さん

 なので、楓を買って、別のキャップレスから太字のインサートを移植するという方法を検討するべきです(笑)。

 すいどう さん

 ひょっとしてこれは大発見? 手元のキャップレスは全部そうなっているように見えます。平行に出ているものなどありません。そういう構造だということなのでしょうか、それともたまたまそういうものばかり持っているということなのでしょうか。

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