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2013年11月17日 (日)

美作

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 2度目のご飯を食べる「くま(仮名)」さん。我が家の犬たちは、毎朝、朝食を終えた次男に餌の準備をしてもらいますが、それが1日分。もらったときに一気に平らげてしまうもよし、少しずつ食べていくのもよしなのですが、「ちち(仮名)」さんが一気タイプなのに対して、「くま(仮名)」さんはちょびちょびタイプで、家族が寝静まってからその日の分を食べ終えるということも珍しくありません。しかし、2頭とも換毛期には猛烈に食欲が増し、もらった分をすぐに平らげてまだ物足りないような顔をしている、ということも珍しくないのです。

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 美作国建国1300年のイメージキャラクター、「かたみくん」です。身長2メートルの2頭身で、初代美作国司であった上毛野朝臣堅身(かみつけぬあそんかたみ)がモデルなのだそうです。大丈夫かいな、と思いますが、公式ページなども結構本気の作りです。土曜日曜と美作市内で過ごしたのですが、公共交通機関を使わざるを得ない人にとっては不便そうな感じがしたものの、必要なものはほとんど揃っていて、案外暮らしやすい地方都市なのかもしれない、という印象を持ちました。

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 特に、お世話になった美作市の総合運動公園は「凄い!」の一言。およそ20年前、ここにサッカー・ラグビー場を中心とする施設をどーんと作り上げたのは画期的なことです。写真はメイングランドですが、このほかにもサブグランドが4つあって、サッカーの大会をするには最適です。土曜日はこのメイングランドで全国高校ラグビーの岡山県大会決勝戦が行われていまして、倉敷工業が優勝した試合を生で観戦することができました。

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 身長2メートル、知的で行動的というかたみくんがゴールを守っていれば、いくらシュートを打っても点が取れそうにありませんが、超一流のゴールキーパーにもおよそ50ほどの「守れないポイント」というものがあるそうで、そこを突いてシュートを打つのが一流の選手というものなのだそうです。我が生徒たちはご飯を食べる方は一人前以上でしたけれど、まだまだ身につけなくてはならない技術やクリアしなければならない課題が山積みです。近いうちに、また美作を訪ねて試合をさせてもらうことになりそうです。

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 どこにでもあるんやなぁ・・・・・の地域限定ジョージア。名古屋のも強烈でしたが、こちらもなかなかのものです。この自販機は美作総合運動公園にあったものですが、ここはさる女子サッカーチームの本拠地でもあるそうで、この自販機の売り上げの一部がそのチームの運営にあてられるとか何とか、そういうことが書かれておりました。砂糖やクリームの入ったコーヒーはダメなので飲んでおらず、お味の方はわかりません。

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 岡山県の肝いりでこういうパンフレットも作られていて、ちょっと前の奈良を思い出します。けっこう有名なようでいて、それほどよく知られているわけでもない、けれども、行ってみるとなかなか魅力的。美作はそんなところだと感じました。特にこのパンフレットで気になったのは次の記事でした。見に行きたいのはやまやまですけれど、面倒くさい撮り鉄がいっぱい湧いてると嫌なので見送りになりそうです。

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コメント

そう言えば、養老は2017年に改元1300年を迎えるので、行政主導のイベントを行いたいと大騒ぎです。もっとも、町ですので予算が小さく 出来ることも限られますから、行政主導の民間頼りという変則スタイル。変則から迷走しないように願いたい物です。

津山もなかなか落ち着きのあるいい街ですよ。ぶらり観光が良です。

なぜここでナルト!?と思っていたら作者さんが岡山県出身だったのですね。なるほど。

 きくぞう さん

 行政はこういうことを思いつくのは好きですが、実行するとあまりいい結果を出せない体質みたいなものがありますね。ですので民間による実行というのは歓迎すべきかと。養老は大好きなのですけれど、関西の近鉄沿線からは意外と不便です。むしろJRで大垣回りの方がマシなので、なかなか足が向きません。

 くーべ さん

 何と今年の暮れにも美作へ行くことが決定してしまいました。しかもその日の夜は神戸で宴会。仕方がないので、袋だけ失礼して姫新線で帰ってこようかと。乗り鉄の血が騒ぎますが、津山の街も見てみたくなりました。

 すいどう さん

 なんと、ナルト列車なるラッピング車両も姫新線や津山線、因美線あたりで走っています。

 缶と言わず、凡そコーヒーと名の付く飲み物には砂糖とミルクがたっぷり入ったものでなければ飲めない私。

 かつて茨城県限定で発売され、その後全国販売に切り替わった筈の GEORGIA MAX COFFEE は、私の右手にいつも握られている飲み物なんですが、この「ぶち」、初めて見ましたが是非飲んでみたいです。

 monolith6 さん

 名古屋では「でら」でしたので、おそらくこの「ぶち」というのも、凄い、とかそういう意味の言葉なのでしょう。恥ずかしながら私は、大学生のときに憧れていた女性がブラックコーヒー派だったのでブラック派、というだけです。そもそも私には味の違いなんてわかりませんので。で、ミルクと砂糖がたっぷり入ったのはおいしく飲めるのですけれど、後味というか、口の中に甘い味が残るのがダメなのです。

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