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2013年10月31日 (木)

愛のピンク

 当Blogには、まともな中身や信頼するに足る内容などは一切ありません。きっと作成者が馬鹿なんだろうな、まぁしょうがないな、と諦めて、暇つぶしにお楽しみいただければ幸いです。

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 久々に登場の「三木のり平」な「ちち(仮名)」さん。鼻先の長い犬は可愛くない、などと勝手なことを言いつつも、最近は彼女が可愛くて仕方ありません。愛情なんて言いますが、所詮は情愛なのかなぁ、とも思います。何かを気に入る、好きになるということに、理由なんてないのですね。

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 10月1日に学力テストをして、中旬には中間テスト。そして気がついたら10月も終わりです。明日はまた実力テストなので、シェーファーの赤インクを入れていたPILOT823をきれいに洗って、インクを入れ替えることにしました。洗ったとはいえ、何度も何度も水の吸入排出を繰り返してもこの状態ですから、本当に赤インクは怖いなぁ、というのを実感します。

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 今回は、かつて愛用していた岡本ピンクと同じく、神戸ナガサワ文具センターオリヂナルのルノアールピンク。神戸市立博物館で開催中のプーシキン美術館展にちなんだ限定インクです。以前にも、フェルメールブルーなんてのが売り出されておりましたが、今回は足場のよい市立博物館。一度見に行ってこようかと画策しております。

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 ルノアールがとても気に入って、何枚もの肖像画を描いたとされるジャンヌ・サリー。腸チフスのため33歳でこの世を去った、なんていうエピソードも、この絵を盛り上げます。普通は使わないでしょ、こんな(派手な)ピンク色・・・・・というのをあえて使ったところに、ルノアールの愛を感じる、なんて言ってる人もいましたが、本当にそうかもしれませんね。

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 さっそく吸入して、少し光をあてて撮ってみました。いい感じです。ピンクです。シェーファーの赤インクは、それ自体はきれいな色でしたが、こうしてみたときには採血瓶でしかありませんでしたし、紙の上に定着したときも同じ。これなら、採点された答案を見る方も少しだけ気分が和らぐかもしれません。

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 岡本ピンクよりは濃い感じで、蛍光灯の下で資質のあまりよくない紙に採点するような場面などでも、採点者にとって見やすい色だと感じました。あまりに薄いピンクは、筆跡が見えづらいのです。かといって、真っ赤な赤とか、濃い赤というのもどぎつい感じがします。

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 さっそく明日のテストから実戦投入です。週末は三連休ですが、サッカー部の試合引率などもあってフルに遊んでいるわけにはいきません。日頃サボりまくっているためにたまっている仕事もたくさんありますので、まずはこのインクで採点、そして余った時間で少し息抜き、という感じになるでしょうか。秋から冬への通過点です。

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コメント

ルノワールと言えばイレーヌカーンダンヴェール嬢(だったか?)のイメージが強すぎてイメージカラーがピンクだとは知りませんでした。てっきり淡いブラウンか何かだと思ってました。でも血色が良い女子像が多いのでピンクもありなのかもしれません?

すいどう さん

いや、おっしゃるようにルノアールはピンクではないでしょう。この絵は、滅多に使われないピンクを使ってるからこそ話題になるのでしょう。

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